今週の軍事関連ニュース (2017/12/14)
 

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一般ニュース

今日のニュースいろいろ
  • 2017/12/12 にインドの New Delhi で、インドとオーストラリアの国防相・外相による、いわゆる 2+2 対話が初めて行われた。(Australian DoD 2017/12/13)
  • NATO の ICI (Istanbul Cooperation Initiative) に基づいて、2017/12/3-7 にかけてクウェートの Kuwait City にある Regional Centre で、クウェート軍の専門家 15 名を対象とする CBRN (Chemical, Biological, Radiological, Nuclear) 対処訓練が行われた。SPS (Science for Peace and Security) 関連訓練 5 件のうち最初のもの。(NATO 2017/12/12)

今日のニュースいろいろ
  • Donald J.Trump 米大統領が、FY2018 国防歳出法に署名、成立させた。ベース予算 6,260 億ドル、OCO (Overseas Contingency Operations) 660 億ドル。(DoD 2017/12/12)
  • 解放軍報が、「中国人民解放軍空軍 (PLAAF : People's Liberation Army Air Force) の H-6K、Su-30、J-11 がバシー海峡と宮古海峡で、通例の哨戒訓練飛行を実施した。目的は長距離展開能力と即応性の改善」との記事を載せた。(China Military Online 2017/12/12)
  • Florence Parly 仏国防相は、三軍の戦闘機、輸送機、ヘリコプターを対象とする整備業務を統括する新部門を 2018/3/1 に設立することを明らかにした。可動率の改善と、経費の上昇を抑制する狙いによる。(DefenseNews 2017/12/12)
  • オーストラリア空軍 (RAAF : Royal Australian Air Force) は、C-130H/J と B.707 の訓練飛行隊・No.285 Sqn. の解隊を発表した。1999/8/24 に RAAFB Richmond で発足したが、707 が 2008 年に、C-130H が 2012 年に退役、C-130J の訓練は 2018/1 から実働部隊の No.37 Sqn. (RAAFB Richmond) に移管するため、出番がなくなって解隊となった。2017/12/8 に解隊記念のパレードを実施。人員の多くは No.37 Sqn. に転属する。(Australian DoD 2017/12/8)

今日のニュースいろいろ
  • 中国人民解放軍海軍 (PLAN : People's Liberation Army Navy) が 2017/12/7 に東シナ海で、防空能力の評価を目的とするミサイル実射演習を開始した。北海・東海・南海艦隊から合計 40 隻あまりが参加、トップバッターはフリゲートのホ田 Putian (523) と淮安 Huai'an (509) とのこと。(China Military Online 2017/12/8)
  • SIPRI (Stockholm International Peace Research Institute) が、世界の武器取引に関する最新の報告書をまとめた。トップ 100 メーカーによる 2016 年の売上総額は 3,748 億ドルで、2015 年と比べて 1.9%、SIPRI が報告をまとめ始めた 2002 年と比べて 38% の増加。5 年に渡る減少傾向から底を打った。(SIPRI 2017/12/11)
  • フィンランド国防省は、2018 年に海外での合同演習などへの参加を継続する、と決定した。フィンランド軍の能力を維持・育成・実証するのが目的だとしている。また、海外での危機対応や支援活動に対する備えという狙いもある。(Finnish MoD 2017/12/8)
  • 米議会は 2017/12/7 に、第二次 CR (Continuing Resolution) の実施を承認した。期間は 2017/12/22 まで。(Forecast International 2017/12/8)

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産業・装備・調達

最近のニュースいろいろ
  • Ukroboronprom は、開発中の対空捜索レーダー 80K6T がファクトリー試験に入る用意が整った、と発表した。(DID 2017/12/13)
  • ポーランドは短射程地対空ミサイル導入計画 Narew について、国産のレーダーや指揮管制システムを組み合わせて構成する考え。(DefenseNews 2017/12/12)
  • 米国防総省の監察官が、米海軍の SEWIP (Surface Electronic Warfare Improvement Program) 計画について「管理の不手際によって 200 万ドルの経費を無駄にして、調達プロセスを 2 年余分にかけている」とする報告をまとめた。担当部門は NAVSEA (Naval Sea Systems Command) 麾下の PEO IWS (Program Executive Office Integrated Warfare Systems)。(DID 2017/12/12)
  • インドは、S-70B 艦載ヘリ×16 機を調達するために Lockheed Martin Corp. と折衝していたが、3 月の期限までに話がまとまらなかったため、4 月に御破算となった。改めて、総額 18 億 7,000 万ドルで既製品の艦載ヘリ×24 機を調達する計画を立ち上げた。(DID 2017/12/12)
  • JF-17 の複座型、JF-17B のプロトタイプ 2 号機が中国で飛行試験を開始した。ポテンシャル カスタマーからの要望で、訓練・評価用に複座型が必要になったもので、3 機を製作中。うち 2 機はパキスタン向け。(DID 2017/12/12)
  • ドイツの Ralf Brauksiepe 国防副大臣が緑の党に宛てた書簡の中で、ドイツ空軍の Tornado IDS×85 機の後継機について「欧州共同の戦闘機 (European fighter) が最優先候補」と言明。二番手の候補として F-35、F/A-18E/F、F-15 を挙げている。先に空軍関係者が「F-35 が最優先」と言明した件とは矛盾。(Reuters 2017/12/12)
  • アンゴラ空軍が発注していた Su-30K が現地に到着した。ただし正確な数量は不明。(Alert5 2017/12/12)
  • ブルガリア軍の調達部門が、同国空軍の MiG-29×15 機について、RSK MiG にオーバーホールを発注することを明らかにした。契約額は 8,100 万レフ。4 年間の統合兵站支援業務契約案件。(novinite.com 2017/12/11)
  • 2017/12/4 に、Embraer (Empresa Brasileira de Aeronautica S.A.) の 20 名からなるチームが、アメリカ・ネブラスカ州の Scottsbluff County に到着した。これは同地で KC-390 の横風試験を実施するため。テキサスで実施する予定だったが所定の風を得られず、場所を変えた。(DID 2017/12/11)
  • ハンガリーは、装備近代化計画 "Zrinyi 2026" の一環として、老朽化した Antonov An-26 輸送機の代替機調達について発表した。機数は 3 機で、2018 年の春にまず 3 機を発注、後日にもう 3 機を追加する。候補機種は不明だが、Lockheed Martin Corp. の C-130J と、Airbus Defence and Space の C-295 が考えられる。(DID 2017/12/11)

今日の米軍調達 (Contracts 2017/12/12)
NAVY
  • Raytheon Co., Missile Systems (Tucson, AZ) : AGM-154C JSOW (Joint Standoff Weapon) ブロック IIIC×618 発、コンテナ、コンポーネント パーツ、支援機材、技術/工学支援業務に関する修正契約を $302,439,830 で。サウジアラビア向け FMS (Foreign Military Sales) 案件、2022/6 まで。NAVAIR (Naval Air Systems Command), Patuxent River, MD (N00019-18-C-1002/P00001)
  • KBR Wyle Technology Solutions LLC (Columbia, MD) : Multi-Mission Datalink System を対象とする導入、システム インテグレーション、試験・評価、エンジニアリング、平坦支援、補修・検査、訓練、ラボ整備、品質保証、技術管理サービス業務を $69,301,409 で。NAWC-AD 麾下、Combat Integrated and Identification Systems Division for Systems Engineering and Technical Services Department (AIR-4.11.2) 向け。2023/1 まで。NAWC-AD (Naval Air Warfare Center Aircraft Division), Patuxent River, MD (N00421-18-D-0001)
  • Centurum Information Technology Inc. (Marlton, NJ) : デポ補修整備業務を $54,306,493 で。地上・機上で使用する電気/機械・機械ユニット、アセンブリ、サブアセンブリ、試験機材について、制作・再生産・復元・補修・オーバーホール・較正を担当。技術支援業務も担当。基本契約 1 年間、12 ヶ月単位のオプション契約 2 年分。すべて実現した場合の総額は $90,699,373、2020/12/11 まで。SSC (Space and Naval Warfare Systems Center) Pacific, San Diego, CA (N66001-18-D-0153)
AIR FORCE
  • Boeing Co. (Layton, UT) : Vandenberg AFB で実施する LGM-30 Minuteman の支社で使用する mod.7 ウェハー計測支援キットについて、修正契約を $40,612,956 で。BDS (Boeing Defense, Space, and Security, Layton, UT) が担当、2022/5/11 まで。Air Force Nuclear Weapons Center, Hill AFB, UT (FA8214-15-C-0001/P00054)
DLA (Defense Logistics Agency)
  • Magpul Industries Corp. (Austin, TX) : マガジン カートリッジを $12,792,000 で。陸軍・空軍・海兵隊向け、2018/9/10 まで。DLA (Defense Logistics Agency) Land and Maritime, Columbus, OH (SPE7L4-18-C-0028)
  • Heart & Core LLC (Minnetonka, MN) : タンとブラウンの水蒸気透過型 T シャツについて、オプション 1 契約分を $7,920,000 で。累計受注額は $3,461,418 から $11,381,418 に。陸海空軍・沿岸警備隊向け、2018/12/15 まで。DLA (Defense Logistics Agency) Troop Support, Philadelphia, PA (SPE1C1-17-D-1018/P00004)

今日の報道発表
  • Marise Payne 豪国防相は、オーストラリア空軍 (RAAF : Royal Australian Air Force) 中古の F/A-18A/B×18 機とスペアパーツをカナダに売却するとの合意がまとまった、と発表した。(Australian DoD 2017/12/13, Canadian DND 2017/12/12)
  • Lockheed Martin Corp. は、AGM-158C 量産仕様 LRASM (Long Range Anti-Ship Missile) の試射を成功裏に実施した、と発表した。(Lockheed Martin 2017/12/12)
  • Northrop Grumman Corp. は、米陸軍向けに開発を進めている IAMD (Integrated Air and Missile Defense) 指揮統制システム・IBCS (IAMD Battle Command System) について、10 月に YPG (Yuma Proving Ground, Yuma, AZ) で二度目の SCOE (Soldier Checkout Event) を実施したことを明らかにした。8 月の一度目に続くもので、実運用環境を想定したシナリオの下でセンサーや兵装を接続して試験を実施した。これにより、統合作戦環境下での有用性を立証できたとしている。(Northrop Grumman 2017/12/12)
  • Thales は米陸軍から、SFAB (Security Force Assistance Brigade) 向けの通信機・AN/PRC-148C IMBITR (Improved Multiband Inter-Intra Team Radio) を 3,700 万ドルで受注した。MBITR (Multiband Inter-Intra Team Radio) の派生モデルで、TSM (Tactical Scalable MANET) に対応している世界初の 2 チャンネル携帯通信機だとしている。(Thales 2017/12/12)
  • 米海軍が明らかにした、EPF (Expeditionary Fast Transport) 各艦のステータス。
    • USNS Spearhead (T-EPF-1) : 大西洋
    • USNS Choctaw County (T-EPF-2) : アラビア湾
    • USNS Millinocket (T-EPF-3) : 西太平洋
    • USNS Fall River (T-EPF-4) : 西太平洋
    • USNS Trenton (T-EPF-5) : 大西洋/地中海
    • USNS Brunswick (T-EPF-6) : 西太平洋
    • USNS Carson City (T-EPF-7) : 大西洋/地中海
    • USNS Yuma (T-EPF-8) : 地中海
    • USNS City of Bismarck (T-EPF-9) : 2017/12 のデリバリーと Joint Expeditionary Base Little Creek-Fort Story で錬成した後で太平洋への配備を予定
    • USNS Burlington (T-EPF-10) 2018/7 のデリバリーと大西洋への配備を予定
    • USNS Puerto Rico (T-EPF-11) : 2019/3 のデリバリーと中・西部太平洋への配備を予定
    • 艦名未定 (T-EPF-12) : 2019/9 のデリバリーを予定
    (US Navy 2017/12/11)
  • Denel Pty Ltd. は Draken International Inc. との間で、南アフリカ空軍 (SAAF : South African Air Force) 中古の Cheetah×12 機を売却するとの合意をまとめた。南アフリカで、現役復帰と領収飛行試験を済ませてから引き渡す。Denel では納入後のサポート業務を請け負う機会も窺っている。(Denel 2017/12/12)
  • 欧州防衛庁 (EDA : European Defence Agency) は、12 ヶ月以内にグラフェンの軍事利用に関するスタディを開始することを明らかにした。既存用途の分析・評価、現実的な行程表の作成、軍用品としての実証を企図している。この素材は軽量で柔軟性があり、鋼材の 200 倍の強度がある。電導性・電熱性もある。(EDA 2017/12/11)
  • Leonardo Sp.A は、2016/4/5 に受注したクウェート向けの Eurofighter Typhoon×28 機について、2020 年から 2023 年にかけてデリバリーすることを明らかにした。製作作業は 2016 年後半から始まっていたが、初号機の後部胴体が 2018 年から Leonardo Sp.A の工場でステージ 2 組立フェーズに入ることになっている。BAE Systems では前部胴体について、5 機分のステージ 1 組立フェーズが進行中。中央部胴体は Airbus Defence and Space がドイツで製作するが、こちらは 2018 年前半にスタートする予定。E-Scan レーダー・CAPTOR-E を装備するモデルで、Storm Shadow や Brimstone の運用が可能。なお、クウェートは 8 番目のカスタマー。(Eurofighter Jagdflugzeug 2017/12/12, Leonardo 2017/12/11)

今日の米軍調達 (Contracts 2017/12/11)
NAVY
  • Lockheed Martin Corp. (Manassas, VA) : サイバー セキュリティ分野のサポート サービス業務を $77,706,749 で。IT システムとサービスの分析、設計、開発、試験、インテグレーション、デプロイメント、運用を担当。作業場所は以下の通り。
    • China Lake, CA (80%)
    • Point Mugu, CA (10%)
    • Norfolk, VA (7%)
    • Patuxent River, MD (3%)
    2022/12 まで。NAWC-WD (Naval Air Warfare Center Weapons Division), China Lake, CA (N68936-18-D-0014)
  • Ultra Electronics Advanced Tactical Systems Inc. (Austin, TX) : AN/TSQ-214 ADSI (Air Defense Systems Integrator) を対象とするサポート業務と維持管理業務を $26,328,344 で。海軍、国防総省、国土安全保障省向け。2022/12 まで。オプション契約分まで含めた総額は $49,223,589、2026/12 まで。SSC (Space and Naval Warfare Systems Center) Atlantic, Charleston, SC (N65236-18-D-1002)
  • GDBIW (General Dynamics Bath Iron Works, Bath, ME) : Arleigh Burke 級駆逐艦を対象とする主導造船所業務について、修正契約を $23,902,104 で。フライト III 新規建造に際しての技術面・工学面の支援を担当。2018/6 まで。NAVSEA (Naval Sea Systems Command), Washington Navy Yard, Washington DC (N00024-12-C-2313)
  • Rockwell Collins Simulation and Training Solutions (Cedar Rapids, IA) : E-2D Advanced Hawkeye 用の Delta Software System Configuration No. 3 について、修正契約を $13,708,435 で。2020/12 まで。NAWC-TSD (Naval Air Warfare Center Training Systems Division), Orlando, FL (N61340-17-C-0014/P00001)
ARMY
  • Raytheon Co. (Andover, MA) : MIM-104 Patriot 地対空ミサイル システムを対象とする兵站支援業務 (PBL : Performance Based Logistics) について、修正契約を $28,767,146 で。在庫管理、補修、交換を実施。2018/12/31 まで。Army Contracting Command, Redstone Arsenal, AL (W31P4Q-16-C-0028/P00017)
DLA (Defense Logistics Agency)
  • The Scale People (Columbia, MD) : 医療用の器材とアクセサリー類を $19,395,495 (価格修正条項付き) で。懇請 SPE2DH-16-R-0002 による。陸海空軍・海兵隊向け、2022/12/10 まで。DLA (Defense Logistics Agency) Troop Support, Philadelphia, PA (SPE2DH-18-D-0001)
DHA (Defense Health Agency)
  • Emergent LLC (Vienna, VA) : DHA 向けの Oracle 製品について、既存ライセンスの整理統合とマイグレーションを受注。無制限ライセンスで、基本契約 1 年間、$8,391,994。さらにオプション契約 4 年間、年間 $22,608,989 ずつ。累計受注額は $98,827,950。2017/12/7-2022/12/6 まで。DHA (Defense Health Agency), Contract Operations Health IT, San Antonio, TX (HT0015-18-F-0013)

今日の報道発表
  • Orbital ATK Inc. は米空軍 SMC (Air Force Space and Missiles Center) から、EELV (Evolved Expendable Launch Vehicle) で使用するセカンダリ ペイロード アダプタ (ESPA : EELV Secondary Payload Adapter) の開発契約を受注した。小型の衛星やペイロードを搭載するためのもので、LDPE (Long Duration Propulsive ESPA) と称する。既存の EELV 用セカンダリ ペイロード アダプタを改設計した ESPAStar を使用する。(Orbital ATK 2017/12/11)
  • Northrop Grumman Corp. は米陸軍 LTPO (Lower Tier Program Office) から、レーダー技術に関するリスク低減と関連する能力の開発に関わる契約を受注した。計画名称は LTAMDS (Lower Tier Air & Missile Defense Sensor)。(Northrop Grumman 2017/12/8)
  • Leonardo Helicopters は、イタリアの沿岸警備隊と国境警備隊で使用する AW139×8 機を 1 億 1,200 万ユーロで受注した。沿岸警備隊向けが 2 機、国境警備隊向けが 6 機で、2020 年までにデリバリーする予定。これで、イタリア政府機関からの AW139 の累計受注は 53 機。(Leonardo Helicopters 2017/12/11)

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戦争・紛争

最近のニュースいろいろ
  • Lance Bunch 米空軍准将は、2017/11/20 以降に米軍とアフガニスタン軍が 25 ヶ所の麻薬製造施設に航空攻撃を実施したことを明らかにした。これにより、タリバンの 麻薬収入・8,000 万ドル相当を絶てるとしている。(SpaceWar 2017/12/12)
  • 米アフリカ軍 (USAFRICOM : US Africa Command) は、ソマリアの Mogadishu 南西 65km の地点で 2017/12/12 に、al-Shabaab の自動車爆弾工場 2 ヶ所に対する航空攻撃を実施した。ソマリア政府との調整に基づいて実施したとの説明で、民間人の死者はないとしている。(USAFRICOM 2017/12/12)
  • 北オセチアを拠点としてシリア方面で航空作戦を実施していた露航空宇宙軍の Tu-22M3 が、ホームベースに帰還した。2017/12/11 に Vladimir Putin 露大統領がシリアの Hmeymim AB を訪問、ロシア軍派遣部隊の一部撤収を指示している。(TASS 2017/12/12, SpaceWar 2017/12/11)
  • 国連は、イエメンの Houthi がサウジアラビアに撃ち込んだミサイルについて「イランとの関連性は確認できない」との見解。ただし、まだ情報の分析は継続中だとしている。(SpaceWar 2017/12/11)
  • イラクの Haider al-Abadi 首相は、ISIL (Islamic State of Iraq and the Levant) に対する「勝利宣言」を行った。併せて、Baghdad では軍事パレードを実施。(SpaceWar 2017/12/10)

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こぼれ話

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AFPS : American Forces Press Service
JDW : Jane's Defence Weekly
DID : Defence Industry Daily

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