神々の館にて 〜 うちの PC 騒動記 (2000/6)
 

2000/6/25 キーボードの掃除、の巻
ARTEMIS と HESTIA は、ナナオの切替器・iSwitch S1 を介して、モニタ・キーボード・マウスを共用している。ここに接続されているのは 101 キーボードなのだが、モノが古くて Windows キーがなく、意外と不便。
そこで、昼寝をしていた 106 キーボードを復活させることにしたのだが、かなり汚れていたので、キートップを外してマジックリンのお湯割りに漬け込み、新品同様にピカピカにした。

それはいいのだが、キートップを元に戻すときに、右下の特殊キーの配列が分からなくなってしまって、ちょっと困った。結局、Windows を起動してからキーを押して確認し、正しい位置に取り付けた。他にフルサイズの 106 キーボードがあれば、それを見ればよいのだが、あいにくと拙宅にはないのである。カナ入力のくせに、英語キーボードが幅を利かせているもので…

ちなみに、このミツミ製の 106 キーボード、キーの下にゴム製のわっかが付いていて、それがバネの役割をしているらしい。道理で妙なタッチだと思った。

2000/6/12 HADES 危機一髪!、の巻
bind を最新バージョンにしておこうと思い、RingServer から bind 8.2.2 のソースを手に入れた。そして、アーカイブを HADES に転送して展開し、make したら… なんと、途中で止まってしまった。

さらに、リセットして再起動したところ、fsck が起動時にファイル システム エラーをレポートして先に進まない。仮のログオン プロンプトは表示されるのだが、ファイル システムは Read-Only になってしまう。何回起動しても同じだ。これはひょっとして、再インストールか!? と、一時はおおいに焦った。

結局、その状態で fsck を闇雲に実行したら何回目かのトライで復旧に成功し、再起動後には問題なく bind の make とインストールができた。いや〜、一時はどうなることかと思った… (冷汗)

2000/6/9 LS-120 で FD を使ったら…、の巻
たまたま、Windows 2000 の画面撮りを作成する必要があり、HELIOS でキャプチャした。しかし、それを仕事用の ARTEMIS か ATHENA に移さないといけないのだが、どちらもそのときは動いていなかった。ネットワーク経由でコピーするのが常道だが、ファイルを 1 個コピーするためにマシンを立ち上げるのもアホくさいので、FD にコピーしようとしたら… エラーが出てコピーできない。

げっ、まさか Windows 2000 では LS-120 で FD を使うと書き込みができないのか、と焦ったが、件の FD を一度クイック フォーマットしてからコピーしたら、ちゃんとコピーできた。なんだったんだいったい。

この騒ぎのおかげで、HELIOS のイベント ビューアはエラー ログだらけになってしまった。うう。

2000/6/8 ちょっぴりタコな Windows 2000 のセットアップ、の巻
結局、Windows Me はそのまま残し、HELIOS は Windows 2000 Professionalとのデュアル ブートにした。ところがである。

USB キーボードを接続した PC で Windows 2000 をセットアップすると、最初にキーボードの種類を聞いてくる。もちろん、そこで 106 を指定するのだが、セットアップ完了後には、なぜか 101 キーボードになってしまう。
どちらにしても [!] が付くことに変わりはないのだが、これを正しい種類にしないとキー配列がおかしくなってしまう。結局、手作業で 106 に設定を変えないといけないのであった。なんだかなあ。

2000/6/7 Legacy-Free 達成、の巻
いつもより少し早起きして仕事をしていたら、宅急便がやってきた。だいたい、宅急便がくれば、届くものは決まっている。MSDN のサブスクリプション CD だ。そして、届いた CD-ROM の中には、入ってました。英語版の Windows Me β3。

そこで、仕事を片付けた後で秋葉原に出向き、Creative の DVD-ROM ドライブと松下の LS-120 ドライブ (合計 \20,265-) を買ってきて HELIOS に取り付けた。LS-120 がセカンダリのマスターで、DVD がスレーブだ。
そして、BIOS セットアップで FDC を無効化したが、起動時に「FDD がない」とエラーが出る。[Standard CMOS Setup] 中で [Drive A:] を "None" にしないといけないのであった。

まず、ハードディスクにすでに入っている Windows 2000 Professional を起動。その状態で、DVD-ROM と LS-120、USB ハブを介して接続されているキーボードとマウスはすべて認識され、FDC が使っていた IRQ6 も解放された。
また、例の「Windows 2000 の起動が超遅い」件も消えうせた。どうやら、ポンコツの CD-ROM ドライブがいけなかったらしい。

そこで、次にハードディスクをフォーマットし、ME のセットアップに取り掛かった。
セットアップは無事に終わったのだが… Stealth III S540 Xtreme のディスプレイ ドライバがない。ううむ。残念だけど Windows 2000 に戻そう。
(ちなみに、Windows Me は起動が速くなったという話は本当のようだ)

追伸。LS-120 は、普通の FDD よりもフロッピー ディスクの読み出しが速いようだ。もっとも、それだけの理由で他のマシンの FDD を LS-120 に変えるのは、費用対効果が悪すぎるけど。

2000/6/1 お買い物計画、の巻
今月の予算は \23,000-。ターゲットは HELIOS を Legacy-Free 化するための DVD-ROM ドライブと LS-120 ドライブだ。先月の末に秋葉原に行ったときの偵察結果では、この予算でなんとか収まってくれるはずだ。
(本当は、偵察ではなくて買ってきてしまってもよかったのだが、風邪でボロボロだったので諦めた)

それにしても… この買い物を済ませると、RAM とケース以外は 1 台分のパーツが余ってしまう。ただ、CPU が K6-200MHz では、Windows 2000 は使いたくない。さりとて Linux マシンがあっても使わないし、Windows 98 マシンもすでにちゃんとある。Windows NT サーバでもつくろうか (爆)。

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