神々の館にて 〜 うちの PC 騒動記 (2001/2)
 

逆噴射、の巻 (2001/2/28)
これまでプッシュ回線にしていた電話を、パルス回線に戻してしまった。理由は簡単で、引っ越してからインターネット常時接続になり、ダイヤルアップ接続というものをしなくなったから。
工事費が 2,000 円かかるものの、毎月 390 円倹約できるので、半年で元が取れるという計算。これでまた、NTT に落とすカネが減った。(マイラインは KDDI でしょ :-)

これに合わせて、ノート PC のダイヤルアップの設定も見直した。といっても、自宅からダイヤルアップする可能性は、ほとんどないけど…

続・なんでやねん、の巻 (2001/2/25)
「小さなファイルが大量にあると、コピーや削除が遅い」という Artemis の件に新展開。なんと、遅いのはネットワーク経由で操作した場合だけで、同じ場所で同じ内容の作業を Artemis のコンソールでやると、全然遅くないことが判明。
つまり、「ネットワーク経由で小さなファイルを大量にコピー/削除すると遅い」ということらしい。謎は深まるばかりだけど、とりあえず、CPU とマザーボードの嫌疑は晴れた。
ううむ、NIC が遅いわけがないんだがなあ。

アルテッツァな色設定、の巻 (2001/2/24)
ふと思いついて、Hermes の画面配色を変えてみた。テーマは「アルテッツァ風」。
つまり、黒とグレーが基調。あのクルマの計器盤の照明色に合わせて、タイトル バーやメニューの文字を、全部オレンジにするというわけ。すると、Windows 2000 の画面が、夜間走行中のアルテッツァのインパネのように… なるもんか (爆)。

というわけで、この状態でしばらく使ってみたのだけど、色が色だけに、目が疲れるのであった。

どこが変わったんじゃ、の巻 (2001/2/23)
AX63Pro の BIOS が 1.28 にバージョンアップしたので、Helios の BIOS を更新。前のバージョンでは、起動時に CPU の FSB と倍率が出るようになったりしたけど、今度のバージョンではどこが変わったんじゃ ?
まぁ、常に最新版にしておくに越したことはないので (苦笑)。

ノートパソコンで悩む、の巻 (2001/2/19)
減価償却期間は 3 年残ってるし、Hermes (PCG-505X/64) は当分使い倒すつもりなのだけど、代替機に関するリサーチも継続中。ただ、私の掲げる条件は妙なところが厳しくて、

  1. 余計なソフトがインストールされていない (あるいは、OS のクリーン インストールが可能)
  2. RAM は 256MB 以上積む
  3. キー配列に無理がないこと (往々にして、右寄りのキーの幅が狭いマシンがある。これはカナ入力には辛い)
  4. バッテリーは (カタログ値ではなく実働で) 3 時間以上持つ
  5. Windows 2000 が動く
  6. サイズは B5 程度か、それ以下。質量は 1.4kg 未満

1. と 5. が理由で、国内メーカー製品の大半は壊滅。3. が理由で、ゲートウェイの SOLO 3400 と PCG-C1VRX/K が落選。キー配列がいまひとつな点を除けば、NEC の Lavie MX は有力候補なれど、ややパワー不足。DELL の Latitude LS は 4. と 6. が理由で落選。
というわけで、今は Intel の ULV 版モバイル Pentium III と Windows XP の動きを待つのが、賢い消費者というものかも。あわてて買い替える必要はないのだし。

よく考えたら、の巻 (2001/2/18 PART II)
AT ケースを売りに出しているのは、前の項で書いたとおり。でも、よく考えたら、拙宅には余っている AT マザーがひとつある。その名も「SV-P55V」。

この型番を聞いて、ピンと来た貴方は鋭い。数年前にツートップで売り出されて、2,000 個所のハンダ付けということで話題になった「マザーボード組み立てキット」なのである。
これ、3 年ほど前に購入して組み立ててみたら、なぜだか動いてしまったので、MMX Pentium/200MHz を載せて会社に持ち込み、仕事に使っていた。Windows 95 も Windows 98 も Windows NT 3.51 も Office 2000 も、ちゃんと動いた。
ところが、1 年ほど経って「画が出なくなる」という現象を起こして突然死。以来、自宅で眠っている。

では、これを AT ケースに付ければ… と思うと、さにあらず。肝心の EDO SIMM がないのであった。

掃除してみたら…、の巻 (2001/2/18 PART I)
旧 Artemis で使っていたテクノバード製の AT ケースは、冬になると電源投入直後、電源ユニットから異音を発するという困った代物。この音は数分すると消えるし、春から秋にかけては発生しないから、ついついそのままにしていた。
今は使っていないこのケース、ネットオークションにかけて放出することにしたのを機会に、ノイズの元である電源ユニットをバラしてみた。ファンに埃がこびりついていたので、それを丁寧に取り除いて組み立て直してみたら… ノイズが出なくなった。ついでに、ケース各部の汚れも掃除した。

多分、埃がこびりついたせいで回転のアンバランスが生じて、それでノイズが出ていたのではないかと思うが、なぜ冬場だけ、それも電源投入直後だけノイズが出たのか、謎。
ともあれ、このケースは @nifty のオークションサイト「Colle-SERI!」で、スタート価格 100 円 で売り出し中。

なんでやねん、の巻 (2001/2/12)
新装なった Artemis を使い始めて半月ほど経過したが、妙な現象が起きている。といっても大したことではなくて、サイズの小さなファイルがたくさんあると、ファイルのコピーや削除が遅いような "気がする" のだ。
同じドライブ・同じ OS・同じパーティション構成・同じファイル システムで使っていた先代 Artemis ではそんな感じはなかったし、むしろ Ultra DMA/33 から Ultra DMA/100 に強化されて、ディスク I/O 性能のカタログ値は上がっているのに。

となると、これは CPU パワーの低下が響いているのだろうか。ありそうな話。

コマギレ HDD、の巻 (2001/2/9)
Helios のハードディスクはこれまで、9GB を 4GB + 4GB + 1GB というパーティション分割で使っていた。4GB のパーティションに OS がひとつずつ入り、最後のスペースに Windows 9x のセットアップ用ファイルや、このマシンで必要なドライバ類をまとめて置いてある。(OS をセットアップするたびに CD-ROM を探すの、面倒なもので)

ところが、Windows XP のβが登場したせいで、Windows 98 + Windows 2000 + Windows XP というトリプル ブート構成が必須という事態が発生し、パーティションが足りなくなった。そこで、やむなくハードディスクをフォーマットしてパーティションを切り直し、2GB×4 + 700MB という構成にした。
最後の 700MB は NTFS でフォーマットして Active Directory のデータ領域に使うつもりなので、Windows のファイルやドライバ類は、F: ドライブ (2GB) に置いた。これで、当分は仕事できそう。

バケラッタ、の巻 (←古い〜) (2001/2/7)
歯医者に出かけるのに、元祖 Windows CE マシン・Arethusa (モバイルギア MC-CS12) を連れ出した。普通なら Hermes を連れ出すのだけど、帰りにヨドバシカメラと東急ハンズに寄るのが分かっていたので、荷物を減らすためには、ポケットに入る Arethusa しか選択肢がないのだ。
で、新宿高島屋のグレ電でメールをチェックしたら、ある取引先からのメールが文字化けして出てきた。JIS コードを誤認識して漢字にできずに、そのまま表示しているのだ。といって、JIS コードで書かれた他のメールも全部文字化けするわけではない。

帰宅後に、文字化けするメールとしないメールの MIME ヘッダ (文字コードの情報が書いてある) を調べたところ、Mac 版のネスケが出すメールは MIME ヘッダにいろいろ余計な (?) 情報が付いている。ひょっとして、これが元で CE 1.0 の「受信トレイ」が文字コードの認識に失敗したということか ?
まあ、いまどき CE 1.0 なんて骨董品を使ってるからいけないのだろうが…

懲りずにまたやるか、の巻 (2001/2/1)
前回ハマったのに、懲りずにまた Artemis の BIOS を更新した。といっても、前回の失敗に鑑み、今回は更新前にフタを開けて Stealth III を外し、オンボード VGA に切り替えて更新作業をやったので、ノートラブル。
更新完了後、ちゃんと起動するのを確認して Stealth III を元に戻し、作業完了。どうだ参ったか (笑)

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