神々の館にて 〜 うちの PC 騒動記 (2001/12)
 

WARPSTAR Δ は速いぞ !、の巻 (2001/12/29)

IBM の無線ルータが入院し、NEC の WARPSTAR Δ に交代してから一週間ちょっとが経過した。特にトラブルらしいトラブルは出ていないが、一度、LAN 側に余計なパケットフィルタを設定したため、その後の設定変更ができなくなり、全面リセットする羽目になったというドジは踏んだ。
設定をやり直した際に、例の UPnP のセキュリティ ホール (MS01-059) 対策として推奨された、ポート番号 1900 と 5000 に対するフィルタを追加した。大して意味はないと思うけど。

通常、SELENE (ThinkPad s30) に対するアプリケーションのネットワーク セットアップは、速度が速い有線 LAN につなぎ変えてやっているが、昨日、ちょっとズボラして、無線のままで Visual Studio 6.0 をセットアップしてみた。
そうしたら、IBM ルータのときよりも「明らかに速い」。もちろん 128 ビット WEP が適用されている。WARPSTAR Δ (というより、これが内蔵している PC カード、WL11CA) の WEP パフォーマンスは、なかなか侮れない。

というわけで、ルータとしてのスループットやパケットフィルタの強力さを勘案し、IBM が帰って来ても WARPSTAR Δ を本務機として使い続け、IBM は予備機として控置することに決定。

立ってるものは親でも使え、の巻 (2001/12/27)

しばらく前に、HELIOS で使っている HDD リムーバブルケースを買い足した。といっても、中に入れる HDD は買わず、「予備」のつもりだった。
ところが、仕事の関係でもう 1 個必要ということになり、これも急遽動員。中に入れる HDD をどうしようと思案した結果、SELENE から降ろした "爆音" DJSA-220 に変換アダプタとマウンターを取り付けて投入した。

もちろん、同じ IDE だからちゃんと動作しているし、新刊書のスクリーンショットは大半をこれでキャプチャしたのだけど、謎がひとつ。
同じマシンなのに、Windows 2000 セットアップ時の「デバイスの検出」に、どえらい時間がかかった。確か、他の HDD では、こんなことはなかったはずなんだけどなあ。後で確認してみよう。どっちみち、Windows 98 からの上書きセットアップを試さないといけない。

ちなみに、換装の動機となった爆音は、デスクトップ機だと意外と気にならない。最近流行の超小型ベアボーンに 2.5in HDD というのも、案外と悪くないかも。

DVD-ROM 交換、の巻 (2001/12/26)

HELIOS に積んでいる Creative の DVD-ROM ドライブが、ときどき CD-R などの読み取り不調を起こしていたので、東芝の SD-M1612 と交換した。
なぜ東芝かといえば、ツクモで売っていた DVD-ROM ドライブの中で、これが一番安かったから。映画を見るわけじゃないから、DVD 再生ソフトは要らないし。

考えたら、自分で東芝製のドライブをチョイスしたのは久しぶりのこと。その昔、初めてマルチセッションに対応したということで、会社で東芝の 2 倍速 CD-ROM ドライブと SCSI I/F (Adaptec AHA-1742 と AHA-2742) を大量に調達して以来かも。
実は、ATHENA (Latitude CPx J) にも東芝製の DVD-ROM ドライブが入ってるけど、これは自分で選んだものじゃない。

3 台目の浮気、の巻 (2001/12/21)

IBM の無線ルータが入院した 19 日に、コレクター魂がうずいたのと、「いろいろ使ってみよう」というチャレンジ精神を発揮したのとで、NEC の新製品、WBR75H (Warpstar Δ 無線 LAN ベースモデル) を買って来た。なんと、3 台目の 802.11b アクセス ポイントだ。
使ってみて感じたのは、「とにかくこれはコンシューマ製品である」ということ。さすが NEC。だてに長いことコンシューマ商売をしていない。

今まで、NEC の無線ルータは専用のユーティリティを使わないと接続すらできなかったそうだ。その代わり、PPPoE を使って複数の接続先を使い分けたりできたらしいのだけど、それはフレッツ・ADSL でも使っていない限りは用のない機能。
今回の Warpstar Δからは、Web ブラウザを使った設定が可能になり、接続に際しても専用ユーティリティが不要になった。その代わり、ユーティリティがないとデフォルトの接続先にしか接続できないそうだけど、たいていの人は接続先なんて 1 個しか持ってないだろう。

ただ、ルータの初期設定を行うには、最初に必ず専用ユーティリティを使う必要がある。いきなりブラウザで設定したらパケット フィルタの設定が空白になってしまったし、無線の暗号化設定などの詳細設定も、専用ユーティリティを使わないとできない。

そんなわけで、ブラウザを使った設定は、あくまで「非常用」と考えた方が良さそうだ。もっとも、ブラウザを使うと、IBM の無線ルータのように一項目ごとに設定を反映させるためのリブートが必要になったりもするので、専用ユーティリティの方が使い勝手がいいのは間違いない。
(もっとも、富士通のアクセス ポイントみたいに、専用ユーティリティによる設定変更を繰り返すと故障する製品もあるが)

以下、気に入った点と気に入らなかった点を。

○ : 電源を内蔵している上に縦置きなので、とにかく場所を取らない
○ : パケット フィルタが細かく設定でき、登録できるエントリも多い
○ : 128 ビット WEP 暗号化がまっとうに機能する
○ : 802.11b のチャンネルが、CH01-CH14 まで使える。IBM だと CH01-CH11 までしかない
× : DHCP サーバ機能で、MAC アドレスを使った固定 IP アドレス登録ができない。かといって、無線クライアントで固定 IP を設定すると、出先でホットスポットを使う際に面倒

基本的にはよく出来た製品だと思う。ただ、他の部分が極めて consumer dedicated に出来ているのに、パケット フィルタの設定だけプロトコルやポート番号などの設定がムキ出しというのは、ちょっと違和感を感じるところ。実質的にはデフォルト設定で用が足りるから、たいていのユーザーは触らないだろうけど。
ちなみに拙宅では、Kerberos 認証用のポート番号 88 を外に出さないように、フィルタを追加してある。(Active Directory があるもんで…)

早起きは三文の得、の巻 (2001/12/18)

前日、午前 10 時過ぎに電話したら「つながらない」という事実が判明したので、前日の宴会疲れをおして早起きし、電話受付開始時刻の午前 9 時ジャストに IBM に電話したら、さすがに今度はつながった。
なかなか話が通じなくてイライラさせられたが、結局、翌日の午後に、宅配業者がルータを引き取りにやってくるということで決着。保障期間中の「突然死」だし、無償修理を期待する。

ただ、「浮気」の対象探しも平行して進めていたりする。なんか「無線ルータのコレクター」になりそうだ。
もっとも、うちでは現在、無線 LAN 製品は「128 ビット WEP 対応」「WiFi 対応クライアント」という過酷な条件 (笑) を課しているので、候補になり得る商品は極めて少ない。

(後日談 : 翌 19 日の午前 10 時過ぎに日通の人がやってきて、ルータを引き取って行った。それはいいんだけど、IBM の人は「午後」って言ってたのに、どうして午前中に来るかなー)

Quiet Life の幸せと、IBM の「なっていない」サポート、の巻 (2001/12/16-17)

Latitude のハードディスクを IBM の流体軸受モデル (Travelstar 30GN) に取り替えて、一気に静粛化したのに味をしめていたら、タイミングのいいことに、新型の Travelstar 40GN が出回り始めた。
そこで、さっそく 30GB モデル (IC25N030ATCS04) をツクモで購入。\21,799- なり。(「Travelstar 30GN」と pop に書いてあったから、心配になって型番を何回も確認しちゃったぢゃないか > ツクモ DOS/V パソコン館 2F)

で、これを SELENE (ThinkPad s30) に搭載。事前に保守マニュアルを入手してあったので、分解はスムーズにできた。
バラしてみて驚いたのが、s30 の分解のしやすさ。底面のネジ 4 本を外し、パームレスト下のネジを 3 本緩めると、キーボードが上に外れる。これで HDD が露出するので、上を覆っている金具をスライドさせて外せば、もう HDD が外せる。かくして、ドライブの交換は簡単にできた。(さすが IBM。ノート PC というものをよく分かっている)


キーボードと HDD を外したところ。PCG-505X みたいにフィルムケーブルのエッジを直接取り付けずに、ちゃんとコネクタを介して接続しているのが偉い。


HDD を載せる部分のクローズアップ。ネジ止めせずに、4 本の棒をネジ穴に差し込む造り。HDD の下には、御覧のように緩衝用のゴムブッシュが入る。


HDD のコネクタ。感心したのは、コネクタを外すための「わっか」が付いていて、コネクタを直接引っ張らなくていいようになっていること。

ただ、外したキーボードを元通りにはめ込むのは、ちょっと難しい。うっかりすると、左右の金属シールド板を曲げてしまったり、匡体が浮いたりする。s30 を分解しようという場合は、元に戻すのに気を使うから覚悟の上で。
特に無線 LAN 内蔵モデルは、右手前の Mini PCI カードから左奥に向かってアンテナと結線するリード線が延びているから、これを切らないように注意が必要。

本当は、旧 HDD の中身を DriveCopy でクローニングしようと思ったのだが、クローニング後のドライブから (なぜか) 起動に失敗し、結局、またもやクリーン インストール。ひととおりの作業を終わってみたら、日が変わっていた。

とはいえ、手間をかけただけの成果はあり、これまで爆音を発していた s30 が、見事に静粛化された。シーク音は結構賑やかだけど、それは気にならない。これで、ぐっと使いやすいマシンになった。
…のはよかったのだが、その後に別の騒動が待ち受けていようとは。


組みあがった s30 に Windows XP をインストールし、無線 LAN に接続しようとしたら、接続できない。「あり ?」と思い、無線 LAN のスキャンをかけたが、結果は同じ。

なにせ、自分が s30 をバラしたという負い目 (笑) があるので、最初は s30 の組み立てに失敗したかと思ったが、何回かやり直してみても結果は同じ。
最後の手段として、やけっぱちでメルコの無線 LAN カードを取り付けてみたが、これも検出に失敗する (!)

となれば、問題は s30 ではない。そこで、富士通のアクセス ポイントを引っ張り出してみたら、こちらは s30 からもちゃんと接続できる。つまり、s30 の組み立てには失敗していなくて、おかしいのは IBM 製無線ルータの方だ。

そこでルータを見てみると、Wireless の「Activity」インジケータが点灯していない。原因はこれだ。電源を入れ直してもリセットボタンを押しても状態は変わらないから、ハード的な故障だろう。

原因が判明したので、翌日、IBM の修理窓口に連絡を取ろうとしたのだが、これが実に

なっていない

という事実を突きつけられた。

まず、フリーダイヤルの窓口に電話したら「ただいま、電話が大変混み合っております」というお約束のメッセージ。これは別にかまわないが、さんざん待たせた挙句、「混み合っておりますのでおかけ直しください」といって一方的に回線を切ってしまった
フリーダイヤルならまだしも、通常ダイヤルの方で、顧客に電話代を使わせた挙句に勝手に切るとは何事か。

これが DELL だと、辛抱強く待っていれば、とにかくちゃんと電話をつないでくれるのだから偉い。迅速なオンサイト修理の件といい電話の件といい、顧客の満足度が上がるツボを分かっている。DELL のシェアが伸びるわけだ。

では、Web の修理受付フォームはどうかというと、こちらは PC 製品の受付しか想定していないとみえて、PC 製品の型番を入力しないと先に進まない。しかも、無線ルータみたいな周辺機器は、型番が PC と違うから、フォームに入力できない。

かくして、電話はつながらない、Web は使えない、という状態で、無線ルータはただのルータになってしまった。このまま「売りっぱなし」の状態で修理依頼に手を焼かせるようだと、他社製品に乗り換えるぞ。
といっても、128 ビット WEP 対応の無線ルータって、少ないんだよなあ。

ファームウェア更新魔、の巻 (2001/12/13)

BIOS とかファームウェアとか、この手のものが新しくなると、ついついダウンロードしてしまう。もっとも、最近はそれで痛い目に遭うことも少なくないけど、更新してよかった、ということだってある。

うちで使っている無線ルータは IBM の製品だが、これ、ときどきハングすることがあって困っていた。「ひょっとして」と思って IBM のサイトを見てみたら、実にタイミングのいいことに、12/5 付の新ファームウェア (Ver.1.2) を発見。ただちにダウンロードして更新した。

更新してみたら、便利な新機能がいろいろ。
まず、ESS-ID を「ANY」にセットしたクライアントの接続拒否。うちは MAC アドレスでアクセス制限をかけてるから関係ないものの、さらに堅固になってよろしい。
それから、パケット フィルタに「URL による制限」が加わった。うちはポート番号の制限を主用しているので、とりあえず無関係。これって、登録した URL のサイトへの接続を拒否するのかな ?
さらに、ファームウェアの更新と設定情報の書き出しが、ブラウザの設定画面からできるようになった。これは便利そう。MAC アドレスの登録やら DHCP の固定アドレス登録やらで、いろいろと書き込んだ個人的設定が多いから。

ついでに、不意にハングするトラブルも直っててくれると嬉しいんだけど、これはしばらく使い込んでみないと分からないなぁ。

悪いことはしてないんですけど、の巻 (2001/12/11)

前日、これまで FAT32 を使用していた SELENE (ThinkPad s30) の C: ドライブを、NTFS に転換した。やはり、こちらの方が信頼が置けるのは事実だし、インストールソースさえ FAT32 にしておけば、再インストールはできるだろうと踏んでのこと。
もちろん、すでに何回もやってることだから、転換作業に失敗するわけもない。ところが、とんでもないところに落とし穴があった。

この日、出先で「Navin' you 5」を起動したら、「不正にコピーされた地図データなので実行できない」という警告メッセージ。冗談じゃない。

もちろん、ちゃんとカネを払って買った正規製品だし、他のマシンにインストールしているわけでもない。地図だって、正規の方法で正規にインストールしたものだ。
にもかかわらず、こういう失敬なメッセージが出るというのは、ファイルシステムの変換以外に原因は考えられない。怒。

結局、地図をいったん削除して、帰宅後に LAN 経由で入れ直したら、問題なくなった。登録してあった地点データが消えちゃうかと思ったが、地図データとは別に保管していたようで、これが消えずにすんだのは唯一の救い。

ちなみに、11 日には HERCULES の DVD-ROM と ARTEMIS のコンボドライブを交換し、HERCULES で CD-R/RW を書き込めるようにした。VIA のチップセットとの相性が、やや不安ではあるけど…

ナチュラルじゃないんですけど、の巻 (2001/12/9)

また最近になって、SELENE で使っている Word がポコポコとクラッシュするようになった。クラッシュする局面は決まっていて、日本語を入力している最中に未確定文字列をゴチャゴチャいじったり、あるいは [Enter] キーを叩いて未確定文字列を一挙に確定させたタイミングでクラッシュする。

まあ、英語版 Windows XP + 英語版 Word 2002 というイレギュラーな環境でクラッシュすると文句をいっても説得力が薄いが、内部構造的には日本語版も英語版も大差ないはずで、どうして英語版を使っている SELENE に限ってポコポコとクラッシュが多発するのか、謎だ。

一応、OB という立場もあるし、クラッシュするたびにエラーレポートは送信させているのだが、それにマイクロソフトが対処するかどうかは別の問題。とりあえず、自分で対処するしかない。文書のリカバリー機能のおかげでデータ喪失は回避できているが、精神衛生上よくない。

そこで、MS-IME2002 を放逐し、Word 2002 に限って Natural Input を使うようにしてみたんだが…

全然ナチュラルじゃない

多分、「PC の IME とはこういうものだ」という先入観がない人にとっては "ナチュラル" なんだろうけど、なまじ十数年も PC で日本語入力をしてきた人間にとっては、「こう動くはずだ」という先入観と実際の動作がかみ合わず、まるでナチュラルな感じがしない。
確定しなくていいところでいきなり未確定文字列が確定したり、既存の文字列の中に新規に文字列を書き込んで変換したら、勝手に前後の文字列を絡めて未確定文字列にしてくれるせいで希望通りの変換ができなかったりと、どうもイライラがたまることが多いのである。

Word が頻繁にクラッシュしてイライラするのと、IME が思う通りに動かなくてイライラするのと、どちらがマシかといわれると… うーん、ハムレットの心境。

WIA ってこうなの ?、の巻 (2001/12/9)

書き忘れていたが、2 日に某試験を受けに行った帰りに、新しいデジカメを購入した。新兵器は Canon PowerShot G2。例のバリアングル液晶が欲しいばかりに、他の機種には目もくれず、これをチョイス。なにしろ、DSC-S50 のおかげでバリアングル液晶の便利さを思い知っていたので、固定式液晶のデジカメは使う気がしない。

で、Canon の Web サイトから、G2 に対応した Windows XP 用の WIA ドライバがダウンロードできる。一応、バックアップ機の ATHENA に合わせて Windows 2000 用の TWAIN ドライバも落としておいたが、メインは XP + WIA となる。

で、このドライバをインストールしてから G2 を USB ポートに接続したら、あっさり認識された。(って、当たり前か)
何が便利になったかというと、S50 と違い、いきなりカメラから USB ケーブルを引っこ抜けること。デバイス停止画面に "PowerShot G2" が出てこないので半信半疑で引っこ抜いてみたら、あっさり接続解除された。

これが DSC-S50 だと、いちいち「停止」してからケーブルを抜かないと、Windows に叱られる。DSC-S50 を Windows XP に接続しても同じだから、これは WIA デバイスならではのメリットと考えることにしておく。

HDD 交換なら安心、の巻 (2001/12/6)

昨日、書き忘れたネタをひとつ。
ATHENA にも、HERCULES にインストールしている奴と同じライセンスの Office XP がインストールされている。バックアップ機だから常用していないし、同時起動はないからライセンス上の問題は存在しない。

ただ、HDD をすげ替えて再インストールしたことで、例のアクティベーションはどうなるだろうと思った。ところが実際には何も起こらず、あっさり有効化された。どうやら、HDD 交換程度なら大手を振ってできるらしい。
もっとも、HDD と一緒に購入した OEM 版 Windows XP については、アクティベーションはできても、ライセンス上はまずいような気がする。やっぱり、OEM 版の売り方って、グレーゾーンが多くないかと思う。

音がしないんですけど、の巻 (2001/12/5)

うちでは、ATHENA (Latitude CPx J750GT) と SELENE (ThinkPad is30) のいずれも、IBM 製 DJSA シリーズの HDD を積んでいる。これ、速いことは確かに速いのだが、とにかく轟音がひどい。最初は静かなのに、数ヶ月も連続使用していると、回転時に轟音を発するようになる。
買ったばかりの SELENE はともかく、すでに 1 年以上が経過している ATHENA になると、毎日 HDD が轟音を立てているのは不安の元なので、HDD 交換に踏み切った。幸い、Latitude の HDD はカートリッジ式なので、交換は簡単にできる。購入したのは、IBM の IC25N020ATDA04 (Travelstar 30GN)。

でもって、HDD をすげかえて、ついでに Windows 2000 の再インストールを開始して気付いたこと。

音がしない

普通、回転音とかシーク音とか、何がしかの音がするものなのだが、ほとんど音がしない。ちゃんと動いているのかと不安になるが、Barracuda ATA IV の例から見ても、当節の流体軸受ドライブというのは、こんなもんらしい。大したものだ。

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