神々の館にて 〜 うちの PC 騒動記 (2004/5)
 

5 ヶ月も持続するバッテリ !?、の巻 (2004/5/10)

Windows 2000 Professional (SP4) で完全に環境を再構築した SELENE で、ふと気になってバッテリ残量表示を見てみた。もう買って 3 年近く経つから、使用頻度が高い標準バッテリは、かなりヘタっているはずだと思ったから。
そして、電源ケーブルを抜いてタスクトレイに表示されたバッテリのアイコンにマウス カーソルを近付けてみたら、衝撃の表示が。心して御覧あれ。









































残量 3,998 時間だとお !?

3,998 時間 ≒ 166 日。5 ヶ月以上も保つとは、さすがだ (ぉ
もちろん、これは一時的な誤表示で、後でもう一度やってみたら「3:45」と表示された。CPU フルパワー、液晶輝度最大で 3 年モノのバッテリなら、こんなもんだろう。それにしても、ビックリしたなあ。

実はこの後も、電源を引っこ抜いた直後は毎回のようにメチャクチャな数字を表示してくれる。それも「88 時間」だったり「3 分」だったり。そして、しばらく経つとまっとうな数字になる。しかも、Windows のバッテリ表示と IBM 謹製の電源メーターが全然違う数字を表示することもあり、もう何を信じればいいのやら。
もっとも、iBook でも残量表示を行う前にしばらく「再計算」をやってるし、同じ理由で表示がメチャクチャになるのかもしれない。しかしなあ。

♪過去と未来と昨日と今日を、行ったり来たり♪、の巻 (2004/5/8)

ATHENA にインストールされている Virtual PC で、Windows XP と Windows Server 2003 を使っている。この Windows XP、なんと (Virtual PC がエミュレートする CPU も SELENE と同じ 600MHz なのに) SELENE よりサクサク動く。それと、NetStumbler が 4.0 にバージョンアップして ATHENA の PRO/Wireless 2100 でも使えるようになったので、s30 で Windows XP にこだわる理由がひとつ減った。
こうなると、Windows XP を使い続ける理由はない。では SELENE はどうなったのかというと、Windows 2000 Professional に逆戻り。ただし、スッピンの Windows 2000 では USB CD-ROM でブートしてセットアップできないので、SP4 適用済みの状態にして、それをブータブル CD にした。

トラブルは、無線 LAN が動くようにするための HotFix が「SP2 でないとセットアップできまへん」と怒られたこと。代案は ここ に書いてあるレジストリの修正。後は特に問題もなく。

それにしても、このマシン。買ったときは Windows Me、翌日に Windows XP の RC 版に入れ替えて、さらに Windows XP が日本語版になったり Windows 2000 に戻ったり Windows XP にし直したり、また Windows 2000 に戻したりと、%タイトル% のような慌ただしさ。(Windows XP SP2 をインストールしたら、ただでさえ速くないのに、ますます遅くなっちゃったんだもの)

Contents
HOME
Works
Diary
PC Diary
Defence News
Opinion
Ski
About


| 記事一覧に戻る |