神々の館にて 〜 うちの PC 騒動記 (2004/10)
 

なんとなく挙動不審 III (2004/10/26)

相変わらず、突発的に通信が切断されてしまう状態が続いている、WR7800H と Lavie J のコンビ。以前は WPA-AES を使っていると駄目だったものが、ドライバを新しくしてみたら、WPA-TKIP でも、ときどき切れるようになった。
そこで、Windows XP の無線 LAN 設定機能を使わず、ワイヤレスクライアントマネージャを使う方向に転換。これは、アクセス ポイントごとに TCP/IP 設定を使い分けられる利点を買ったのと、そもそも「ワイヤレスクライアントマネージャを使え」と NEC からお達しが出ているため。お達し通りにやってトラブルが出ればメーカー側の責任だけれど、違うことをやってトラブルが出たら自己責任になってしまう。

でも、これでもやはり、切れることがあるのは変わらない。どうも、しばらく通信しない状態が続いていると、ポッと切れてしまうようだ。しばらく放っておくとこんなメッセージが出たり、あるいは黙って切れてしまったりする。(これはワイヤレスクライアントマネージャが出すメッセージなので、Windows XP の設定機能を使っていると黙って切れる)

無線 LAN が勝手に切れる

その場合、[Fn]+[F2] キーでいったん無線を切り、再度 [Fn]+[F2] で無線を有効にすると、アクセス ポイントにつなぎ直して通信できるようになる。つまり、問題なのはアクセス ポイントを見失う点。もうしばらく、いろいろ足掻いてみよう。

なんとなく挙動不審 II (2004/10/15)

モスボール中の SELENE (ThinkPad is30) は Windows 2000 をセットアップしてあり、Windows Update によるメンテナンスだけはやっている。ところが、このマシンに Windows Update をかけたら、再起動時にブルースクリーンが出て、強制再起動がかかった。一度に複数の修正プログラムを入れたので、どれが悪さをしたのかは分からない。しかし、強制再起動がかかった後は、何の問題もなく稼働中。ちょっぴり薄気味悪い。

なんとなく挙動不審 (2004/10/11)

新しいドライバが出たおかげで、Arethusa と WR7800H のコンビで AES が使えるようになった… と思ったのだが、たまに切断されてしまうことがある。特に 10/11 は調子が悪く、ブチブチ切れまくった。

そこで、ふと思い立って、いったんデバイスを削除。新たにハードウェアの組み込み操作を実施して、最新のデバイスドライバだけを組み込んでみた。さらに、安全策をとって Super A/G の圧縮機能を削除。さて、どうなる。

この過程で、Arethusa の共有フォルダに他のコンピュータから接続できなくなるトラブルが発生したが、Windows ファイアウォールの設定を直したら OK… とはいかず、相変わらず駄目。やけくそで Windows XP を再起動したら直った。

AES enabled ! (2004/10/8)

以前に、Arethusa (LJ700/7E) で 無線 LAN の暗号化に AES を使うと切れてしまうという問題があった。ワイヤレスクライアントマネージャを使っていないのが敗因かと思ったが、使っても同じなので悪態をついていたら、きました。ドライバ「Ver.2.4.2.18」。なぜか前より数字が小さい。
リリース ノートを見ると「AES 使用時に切断される問題を修正しました」とある。このー。(SP2 対応にしては日付が古い - 2004/5/18 - ので、問題点の修正については SP2 と関係ないのかも ?)

さっそくインストールして、暗号化の設定を AES に変えてみた。以前のように、あっという間に通信不可能になる事態は起きていないが、しばらく使ってみないと結論は出せない。Super A/G も有効にしているが、とりあえず障害にはなっていないようだ。

ちなみに、ドライバを更新する際にはワイヤレスクライアントマネージャをアンインストールして、一緒にダウンロードされる最新版に更新する必要がある。また、先にドライバの更新をやってしまうと、ワイヤレスクライアントマネージャをセットアップする際に「ドライバを削除しないと駄目」と怒られる。つまり、ワイヤレスクライアントマネージャを先にセットアップする必要がある。うちでは Windows XP の無線 LAN 設定を利用しているので関係ないが、御用心。

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