神々の館にて 〜 うちの PC 騒動記 (2005/9)
 

何かの間違い ?、の巻 (2005/8/21)

リビングルームのレイアウトを少し見直して、テーブルをルータの近くに移した。これでケーブルを引っ張ってこられるようになったので、VAIO 以外は有線で接続することにする。となると、無線 LAN カードの関係で 802.11b/g の WEP 接続しかできなかった ThinkPad s30 や iBook をリビングに持ってきたときでも有線 LAN 接続にできるから、WEP を完全に放逐できることになる。

それでルータの設定をいろいろいじっていたら、↓で書いた無線 LAN の話は間違いと判明。いろいろやっていたら、ちゃんと 802.11a で接続できた。

VAIO Type S と ThinkPad T42 を平行して使っていると、キーの位置関係が微妙に違うようで、慣れるまでミスタイプが続発する。具体的には、[Alt][Ctrl] キーと文字キーの位置が違う。それに、VAIO は [Ctrl] キーが左下隅なのに対し、T42 は [Fn] キーが左下隅。ちょっと不便。

相変わらずだな、と思ったこと。
ThinkPad は、スタンバイから復帰する際には電源ボタンか [Fn] キーを叩く。その他のキーを叩いてもスタンバイしたまま。ところが VAIO ノートだと、どのキーを叩いても復帰する。以前に使っていた VAIO NOTE 505X/64 がそうだったし、今の VAIO Type S も同じ。どちらが便利かというと、意見が分かれるところ。

VAIO Type S VGN-S54B/S

久方ぶりの VAIO、の巻 (2005/8/14-20)

LaVie J を売っ払って、14 日に VAIO Type S (VGN-S54B/S) を投入。
初期状態では RAM 搭載量 256MB なのに RAM 消費量 350MB 強という恐ろしい状態なので、RAM を 1GB 増設 (本体とセット売りのメモリで \28,000-) して、合計 1,280MB にした。Virtual PC も使いたいし、VRAM をメインメモリからとるので、余裕を持たせておくに越したことはない。

Mebius の MW70J と VAIO Type T の三つ巴で悩んだのだけれど、「パワー重視」で Type T が脱落、何となくペコペコ感のあるキーボードで Mebius が脱落。意外な決め手は Felica リーダーの存在。これのおかげで、Suica の残高確認が手元でできるようになった。

Felica リーダー様々

もっとも、お値段が安いだけあって Type S の筐体やキーボードも完璧とはいえず、奥の電源スイッチ周辺が露骨にたわむ。つまり、電源 ON/OFF の度にたわむわけで、これは質感をかなり損ねている。ファンクションキーも、その影響を受けている。ただ、文字キーの部分はしっかりしているので、これは我慢できる範囲。キーのタッチは重すぎず、ストロークもそれなりでいい感じ。

気になった点は、HDD が入っている右パームレストがかなり熱くなることと、スタンバイ状態でも USB への給電が止まらないこと (そのせいで、USB から給電しているファン付き冷却台のファンが回りっぱなしになる)。Windows XP Home Edition が少し気持ち悪い上に、Virtual PC は Home Edition だとサポート対象外なのが気になるけれど、これはイザとなったら Professional で上書きしてしまえばよろし。どのみち、Windows Vista が出るまでの辛抱。

あと、気に入っているのは無線 LAN をスイッチ一つで止められること。スイッチ周りの工作精度がいまいちな感じだけれど、細かいことは気にしない。
一方、困っていること。無線 LAN が新規格対応の 2915ABG なので、旧規格対応の WR7800H では 802.11a が使えない。仕方なく 802.11g で我慢している。

ありがたいのは、なんと ATOK 2005 のインストーラが用意されていたこと。早速インストールした。その一方で不要なアプリケーションをアンインストールしまくり、特に重くてメモリ食いの Norton Internet Security を放逐したので、RAM 消費量は 250MB 前後で落ち着いている。

Contents
HOME
Works
Diary
PC Diary
Defence News
Opinion
Ski
About


| 記事一覧に戻る |