神々の館にて 〜 うちの PC 騒動記 (2006/11)
 

・昼寝していた RAID コントローラに 60GB HDD×2 台をつないで RAID 0 を構築、Virtual PC 実験環境を作ってみた。でも、最新の 7K160 単体と比較してみても、どっちが速いのかよく分からん。 ・新しく作った Virtual PC でゲスト OS を動作させてみたら、マウスカーソル周辺の再描画ミスが続発して気持ち悪い。Virtual PC を SP1 にしてもダメ。でも、マウスカーソルに影を表示するように設定を変更したら直った。なんだそれ ・標準 IDE I/F と違って PIO モードを使わないようで、休止状態に入るとき、そこから復帰するときのスピードが速くなったのはよい ・このついでに匡体内部の配線を整理、さらに WL-PCI-OP を撤去
IE7 が出たよ、の巻 (2006/11/3)

前日に IE7 が出た。βの頃からさんざん使っているし、Windows Vista でも常用しているから、すでに使い勝手は分かっている。さっそく HESTIA・ATHENA・ARETHSUA にセットアップして、LunaScape は全面放逐。やはり、IntelliMouse の [進む][戻る] ボタンが使えないのは痛いのだ > Luna

ところが、ARETHUSA に限り、タブを閉じたときに IE7 がポンポン落ちる。ときどき表示されるエラーメッセージを手がかりに調べてみたら、どうやら VAIO にプレインストールされている ATLAS 翻訳パーソナルのアドインが問題らしい。仕方ないのでアンインストール。さらに、使用頻度が低いアプリケーションを容赦なくアンインストールしまくる。

そんなわけで、IE7 が不安定で困っている人は、アドインを疑ってみるといいかも。でも、アンインストールできるようなアドインならいいけれど、どうしても必要なアドインだと困っちゃうけどねぇ…

IE7 になってから発生したマイナートラブルは、A Bone のアンカーポップアップが効かなくなったこと。
普通なら、レス番で「>>100」などとアンカーを書くと、対応するレスの内容がポップアップするのだけれど、IE7 環境だとこれが動作しない。Windows Vista で A Bone を動作させた時点でこの機能が動作しないのは分かっていたけれど、犯人は IE7 だったか。(しかし、トラブルが出たアプリケーションが 2ch ブラウザってのが、なんだかなあ)

実験機の環境が整った、の巻 (2006/11/2)

これまた「いろいろとイベントがありすぎて」な実験機の状況。

  • DIMM のシングルサイドとダブルサイドの関係で、845G Max-L に 512MB DIMM を 3 枚差しする作戦は失敗。そこでいろいろ思案した結果、また元に戻すことにして、HELIOS は 845PE Max-L + Pentium 4/2.26GHz のコンビになった。RAM 搭載量は 1GB。余剰になった 845G Max-L は Pentium 4/1.6AGHz + 1GB RAM。
  • その HELIOS に玄人志向の GFX-5200-P128C を取り付けて Windows Vista をセットアップしてみた。認識とドライバ組み込みは問題なく行えるのに、「リソース不足」という理由で動作せず。拡張カード類を減らしてみても変わらず。単に「Aero で動けばいい」というだけならこのカードで十分だけれど、素直に AGP カードを買うべきか。とりあえず、Aero を使えない GF4MX440S-AGP64C との 2 枚差しにしておいた。
  • その HELIOS から外した Millenium G550 は HEKATE に移転。現時点で、Windows Vista に G550 のドライバがないというのが大きな理由。つまり、HEKATE と HELIOS でビデオカードをスワップした格好。
  • あと、HEKATE も HELIOS と同様に Labway のサウンドカードを外して、オンボードに戻した。これでサウンドカードばかり 3 枚も余っている。どうしてくれようか。

嬉しい誤算、の巻 (2006/11/2)

ATEHNA から外した HGST HTS721010G9A は、Windows Vista RC2 やら Office 2007 やらが入った状態のままで、ARTEMIS (ThinkPad T42) に突っ込んで起動してみた。なんと、ちゃんと起動して、デバイスを再認識した後は問題なく使えている。ライセンス認証はやり直しになったけれど。

これは嬉しい誤算。もうすぐ Windows Vista は製品版が手に入るだろうけれど、それを入れても Office 2007 がβで残ってしまって気持ち悪い。どうせなら両方まとめて製品版に切り替えたいところ。そうなると、このタイミングで再セットアップするのは二度手間になっちゃって嬉しくないわけで。

主力戦闘機の HESTIA は当面、Windows XP + Office 2003 でキープ。これは、周辺機器や関連アプリ (MySync とか) の対応を待つ必要があるという理由。それを無視してバージョンアップを強行しても、いろいろと差し障りが多い。だから、OS とアプリケーションを一斉に入れ換える作業は、まず外堀から埋めることにした。そして、その一番槍が ARTEMIS というわけ。

仕事用予備機が移転、の巻 (2006/11/1)

HGST の HTS541212H9AT00 (5K120, 120GB) を買ってきて、ATHENA (ThinkPad X31) に搭載。160GB にすると「容量三割増、値段五割増」なのでビビり、120GB にとどめた。まあ、HESTIA のディスク消費量が 40GB かそこらだから、それを受け取る予備機として問題はないはず。少なくとも当面の間は。

特に難しい作業はなくて、Windows XP、Office 2003 Pro をセットアップ。それに先立ち ARTEMIS の Office 2003 Pro をアンインストールしておいたからライセンス上の問題はないけれど、ライセンス認証がどうなるかは不明。少し間をおいてから試してみるつもり。まあ、ダメなら電話して事情を説明すればいいわけで。

最小限のアプリケーションをセットアップする作業が済んだところで、HERMES (ThinkPad X30) からデータをゴッソリとコピーして移転完了。これで HERMES が引退。でも、貴重な「10 周年記念モデル」だから、放出はしない。

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