マテリアル
 

すんごく月並みだけれど、「スキーばか」がサイトを作ったときの、お約束のコンテンツということで…


現役のマテリアル

AMC776 Railflex
'08-'09 HEAD Power One (w/FreeFlex Pro 12)
(L163cm, 111-66-97, R14.2m)
↓の目論見通り、整地に特化する目的で追加投入を決めた 1 台。実はレディスの最上級モデル。(ありがちな) 花柄だったら泣く泣く却下したところだけれど、見た目がシックにまとまっているのも◎。
前年モデルの Power Thang に試乗してみたら、しっとり・しっかりしたフィーリングに みっくみく メロメロにされて、採用決定。Power One は Power Thang と基本的に同じで、プレートとバインディングが変わり、足元のしっかり感・グリップ感を強めたモデルという説明だった。ちなみに、サンドイッチ構造の板を買うのは初めてのこと。

AMC776 Railflex
'07-'08 FISCHER AMC776 Railflex (w/FX12 RF2)
(L158cm, 120-76-106, R14m)
試乗会で体験した圧倒的な軽快感に惚れ込んで、発注を決めた一台。センター幅 76mm って、もうほとんどセミファット。
性別とレベルを考慮すれば AMC873 だろうし、整地だけ滑るならそうしたところ。でも、体重の軽さを考慮すると 1 ランク落とす方が無難なので、AMC776 にした次第。長さは常識的に考えれば 164cm だけれど、それなら AMC600 もあることだし、ちょっと短めの方が良さそうな感じがしたので 158cm。
どのみち整地のロングターン爆走用には物足りないので、それは別に用意することにして、今回はオールマイティ性を重視した次第。多分、これでどこでも行ける。でも、どこに行っても 80 点。 目論見通り、どこでも行ける。そして予想した通り、どこでもおおむね 80 点。ただしハードバーンではエッジグリップが頼りなくて 60 点、新雪や腐れ雪では 90 点。

AMC600 Railflex
'05-'06 FISCHER AMC600 Railflex (w/FS11 RF2)
(L164cm, 118-73-105, R14m)
2 級を仕留めるための最終兵器として、また、不整地や新雪・悪雪を意識して買い足した 1 台。最近のトレンドに合わせて、ちょっと長めにしてみたけど、軽くてフレックスが柔らかいから扱いやすく、キレ・ズレ・ひねりは自由自在。
特筆すべきは悪雪での安定性。センターが太いおかげで沈みにくいし、グサグサに荒れたバーンでも思い切って板を走らせることができる (当社比)。だから、春スキーで使うと最高だけれど、ハイシーズンに固いバーンでかっ飛ばすと怖い。
さんざ使い倒して、もう表面は傷だらけのボロボロ。もっとコブを上手に滑れるようになったら、コブ専用にするつもり。

DEMO 9 Pilot 3V with S912Ti
'04-'05 SALOMON DEMO 9 Pilot 3V with S912Ti
(L155cm, 122-66-103, R11m)
"ザ・カービング・マシーン"。小回り専用機 "3V" の名に恥じず、とにかくクルクル回る楽しい板。というか、サイドカーブがきつい上に短いので、回頭性が良すぎた。160cm にした方がバランスが良かったかも。
エッジグリップがしっかりしていてアイスバーン気味でも頼りになるし、かっ飛ばしても安定している。特に、カービングのミドルターンをやると、極めて痛快。
コブには不向きかなーと思っていたけれど、バンクを滑る際にこれを使うと、短めのサイズと回頭性の良さが効いて、AMC600 より楽ちんと判明。あと、フカフカの新雪に突っ込んでみたら、トップ幅の広さによるのか案外と浮力を発揮。こんな調子で、先入観を次々にぶち壊してくれる楽しい 1 台。

REXXAM F-97 '05-'06 REXXAM F-97

堅くてタイトで足入れが大変だけれど、いったん履いてしまえば威力絶大。板のコントロールがやりやすくなった。ただし、インナーが薄いせいか、寒いのが難点。
サイズは 24cm で、前に使っていた Ellipse 9.0 から一挙に 1.5cm もサイズダウン。ひょっとして、以前よりも足が縮んだの ? (んなわきゃーない)
2007 年 1 月に、いただき物の F-97 ('06-'07 モデル) が戦列に加わり、Forte シリーズのペアができてしまった。ソールサイズが同じなので、板との組み合わせは自由自在。

コブにもチャレンジしてみようと思い、以前から考えていたとおり、ポールの買い替えついでに伸縮式にしてみた。シナノの FREE-SV。長さは 100-123cm の範囲で自由に変更可能。決して安い買い物じゃなかったんだから、折れないでね。


引退したマテリアル

C130 Light Railflex
'03-'04 HEAD C130 Light Railflex (退役)
(L156cm, 112.5-67-95.5, R12.9m)
バインディングは Tyrolia SL10。
「軽くて柔らかくて、ずらしやすい奴」といって探した、HEAD の初・中級板。"Light" と付かない C130 が別にあるところをみると、(明示はしていないけれど) レディス用という位置付けなのかも。40 日以上使い倒して、かなりボロボロ。能書き通り、扱いやすくて上達を助けてくれたけれど、'06 シーズンには頼りなさを感じることもしばしばとなり、引退決定。新オーナーのもとに引き取られていった。

SALOMON Ellipse 9.0 '03-'04 SALOMON Ellipse 9.0 (退役)

買ったときは「きついかな ?」と思ったのに、シーズンインしてみたら問題なし、さらに緩く感じるようになってしまった。NASPA でスクールの先生に「緩いんじゃないの ?」といわれたのがきっかけで第一線を引退。
HEAD C130 と組んで、ノンビリ滑るときに使おうかと思ったものの、しばらく間をおいて使ってみたら、緩すぎて板のコントロールがメチャクチャになってしまったので、引退決定、あるマイミクさんのところに貰われていった。

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