スキー日記 (2005/11)
 

■2005/11/28 (曇) Day 6 : スノータウン Yeti

先週、仕事が詰まっていて出動できなかった Yeti に出動。
ところが、首都高速の渋滞に続いて、東名の横浜青葉 IC 付近で自爆事故を起こした奴が出現。現場を見たら消火剤を撒いたような感じだったので、火災になったのだろうか ? この一件が原因で発生した渋滞に巻き込まれてしまい、ETA より 30 分以上の遅延になってしまった。

さらに、その渋滞の中で、後ろにいた白い足立ナンバーのファンカーゴにぶつけられる始末。幸い、低速でゴツッとやっただけだったので、バンパーは凹むことも傷が付くこともなかったけれど、破壊されてたらナンバーまで晒し上げていたところ。タバコをプカプカやってるヒマがあったら、ちゃんと車間距離に気を使わんかい > 運転してたおっさん

渋滞で何が困るかというと、時間を冗費することと、脚が疲れてしまうこと。Yeti に着いた時点で疲れ切ってしまったので調子が上がらず、ショートターンは程々にしてロング/ミドル中心で滑る。コース幅が広くなってきていることもあり、こちらの出来はまあまあ。
今日の Yeti は気温が高めで、グサグサの重馬場。雪というより砂場を滑っているみたいだった。板が回らず、走らず、滑りにくいことおびただしい。もうちょっと冷え込んでアイスバーン気味になってくれると、滑りやすいんだけどねぇ…

ヘロヘロになりながら 3 時間ほど滑ったところで撤収。御殿場のマクドナルドで晩飯を食べて帰る。ところが、帰路にも集中工事のトバッチリで渋滞に巻き込まれてしまい、さらに疲れ果てたのだった。中央道にすればよかった。とほほ。


コース幅は、それなりに広くなってきた。

カキ氷製造マシンが奮戦中。

■2005/11/17 (晴) Day 5 : スノータウン Yeti

午後、Yeti に出動。そろそろ気温が下がってきているので、「晴」の予報が出ている日でないと行きづらい。タイヤがノーマル (REGNO GR-8000) だから。

まず、マッタリとずらしながらのロングターンで始めて、少しずつウォームアップ、2 時間ほど滑った頃には、ショートターンも去年のいい感じを取り戻してきた。過去 4 日間、ポジションが低いようで低くなかった上に、落下も足りなかったんだねぇ… (←気付くのがおせーよ)
でも、やっぱり C130 Light の抜けは以前より確実に悪くなっている。

ポジションが低くなったのに合わせようと思ってポールの長さを 1cm 縮めたら、短かすぎて滑りがメタメタになってしまったので、リフトの上で元に戻した。そして、いい感じを忘れないように何本か滑って撤収しようか、と思っていたら。

いきなり真っ暗になり、場内放送が止まり、リフトも止まった。
なんと停電でやんの。

後ろを振り向くと、下界の御殿場あたりは明かりが点いていたので、この辺だけが停電したらしい。幸い、晴れていて月も出ていたので、完全に真っ暗という事態は避けられた。やれやれ。

結局、予備電源に切り替える作業をやって、20 分ほどでリフトが動き出した。でも、ナイター照明は消えたままでゲレンデは閉鎖。すでにリフトの上で冷やされて意気阻喪していたので、そのまま撤収。駐車場の明かりはちゃんと点いていたけれど、あれが消えてたら悲惨だったろう。(後で聞いたところでは、そのままナイターは打ち止めになってしまったらしい)

まあ、あれだ。これが Yeti のクワッドだからよかったけれど、雫石のサンシャインリフトだったら真の恐怖体験だぞ。


ただいま停電中…

とりあえず、照明が部分的に復旧した状態

■2005/11/10 (晴) Day 4 : スノータウン Yeti

前回、ショートターンがメタメタだったので、こればかりを重点的に練習。最初の 1 本目でいきなり暴走したものの、個々のパーツに分解してゆっくり練習した後でピッチを上げていき、さらに落差を大きめに取ったらマトモになってきた。でも、10/25 の方が上手にできてたような気がするなぁ…

コース幅が全体的に広がってきたので、ロングターンも浅めに回れば練習可能。こちらは、まあまあ。Yeti の A ゲレンデは「中-緩-中」という構成になっているので、最初と最後の少し斜度があるところでショート、それ以外はロング、と使い分ける。でも、スノボちゃんが座り込んでいるのを回避するため、突発的にショートターンが入ることもしばしば。かなり近くで急旋回するから、あちらはびっくりするかも。

最近、ナイターに行くと 19:00 過ぎから混雑してくる傾向がある模様。それに、最初のうちはカリンコリンだった前回と比べるとバーンが柔らかかったので、荒れるのも早かった。最初の 2 時間が勝負か。

同じ Yeti で使っているのに、1 年前と比較しても、HEAD C130 Light の反発力や、ターンを抜け出すときの走りが良くないような気がする。ワックスの状態は去年よりいいのに。やっぱり、板がへたってきてるんだろうか。もともと柔らかめの板だし、もう 37 日使ってるし、1 日あたりの滑走本数が多いし、この 1 年でずいぶんとスピード レンジが上がってるし。でも、Yeti に DEMO 9 を持ち込む気はしない。


富士山が少しずつ冠雪してきた様子。Yeti の気温も、夜には 0 度近くまで下がる。

最後の中斜面の手前から、上を見上げた様子。コース幅は徐々に広がってきている。

最後の中斜面。左手遠方に御殿場の街の明かりが見えるかな ?

■2005/11/2 (曇) Day 3 : スノータウン Yeti

急遽、Yeti に出動。最近、かなり冷え込んでいると聞いてはいたが、現地に着いてみたら気温は 8 度足らず。バーンはガリガリ。帰る頃には、2 度まで下がっていた。

ただ、身体が冷え込みについて行けないのか思うように動かず、先週とはうってかわってショートターンはメタメタ。もっとも、コース幅が広がった分だけロングターンをたくさん練習できたから、よしとしよう。
翌日が祝日のせいか妙に混んでいたので、2 時間ちょっと滑ったところで撤収。もうちょっと、下半身をちゃんと動かせるようにしないといかんなぁ…

最大の痛恨事は、いきなり横方向に移動を始めたスノボの人を避けるために、コースアウトしてプラマットの上を 10m ほど滑ってしまったこと。おかげで板はストラクチャー (違) だらけ。

もうひとつの痛恨事は、ゲレ食のラストオーダーが 16:00 だったこと。到着したのが 16:30 頃だったので、カレーの食べ比べに失敗した。そのまま引っ込むのも悔しくて、帰りに御殿場のファミレスでカレーを食べてしまった。それにしても、17:00 クローズなのにラストオーダーが 16:00 って早くない !?


よーく見ると、雲海の上にいるのが分かる

コース整備の後で、パトの人が硫安らしきものを撒いていた。たんばらでは相撲取りの塩撒きみたいに手で撒いていたけれど、ここでは農薬散布用の機械を流用しているらしい

追記
後でワックスをかけながら確認してみたら、意外と傷は浅かった。もちろん無傷ではないにしろ、サンディングすれば消える程度のレベル。よかったよかった。でも、この板はすでに 2 度チューンしているから、さらに 1-2 回サンディングしたらエッジの残りが危ないかも。

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