スキー日記 (2006/01)
 

■ 2006/1/27 (吹雪) Day 19 : GALA 湯沢

K49 編成の 405C で GALA 湯沢に出動。近くの席に大所帯の家族連れがいて、まあ騒々しいことといったら (特に子供がやかましい)。上毛高原で降りたから、かたしな高原にでも行くのだろうか。

相変わらず、なんとなく喉が痛くて身体が重い。おまけに現場は吹雪いてるということで、無理せずにペースを落として、基本的な動作の復習をする。フリーで突っ走るだけだと上手くならない。(そういえば、ブーツを替えてから片脚斜滑降が楽勝でできるようになった。なんてこったい)

なにせやってることが地味だったので、書くネタがあまりないのがトホホ。とはいえ、だんだんと調子が上がってきたのは収穫。先日、NASPA のスクールで教わった話を思い出しつつ、凸凹を吸収しながら雪面コンタクトを常に維持する意識で滑った。これが功を奏して、以前よりも安定してきた感じ (当社比)。

夕方になって、「ジジ」のコース脇・風下側に新雪がモサモサと積もっているのを発見。思い切って突っ込んでみたら、予想していたよりマトモに滑れたのは嬉しいところ。そろそろ少しずつ、不整地にも慣れていかないと。

終盤に調子に乗ってしまったせいか、妙に疲れた状態で P11 編成の 338C に乗って帰宅。
この列車は高崎で後続の <とき> (P10 編成だった) を併結するので、停車駅が少ない。そのせいか、「びゅう」の限定列車に指定されていないので空いていた。(「アフタヌーン GALA」だと往路だけが限定で、復路は自由に選べる利点がある)


なにせ天気がパッとしないし。

視界が悪くて、夕方には照明まで点く始末だし。


このレストランの看板を見ていると…

これを思い出してしまう件について。

(原田知世風に) 君たち、滑りに来たの ? それとも座り込みに来たの ?

■ 2006/1/25 (晴後曇後雪) Day 18 : NASPA

mixi の「平日スキー」コミュニティでオフ会があり、P9 + P81 編成の 311C で NASPA に出動。なんと、連れがいるスキーは今シーズン初めて (こらこら)。もっとも、行き帰りの新幹線で仕事をしているのは毎度のこと。

予定通り、他のメンバーと 11:00 頃に合流。NASPA は規模が小さいので合流しやすい部類だけれど、それでもタイミングが合わないと難しい。一人ならいきなり全開でゴリゴリ飛ばすところだけれど、おしゃべりしたり動画撮影をやったりしながらマッタリ滑る。疲れていないときには、テール コントロールが割とうまくいった。

今日は兵庫県の方から 2 校ばかり、高校生の集団が来ていた。スキー教室としては珍しくショートスキーを使わせていたけれど、間口の敷居を下げるという意味ではいい選択かも。本気で上手くなりたい人なら普通の板でポジションや股関節の使い方を教える方が良いと思うけれど、こういう場合は事情が違う。

この手の集団がいると、ボーゲン隊の集団ができて、あちこちでイントラを先頭にトレインをやっている。ところが、みんな曲がりたいところで曲がれないから、往々にして隊列がバラバラになる。
その目の前を、mixi 組はショートターンやらカービングターンやらでかっ飛ばしてみせる。本当は「平日スキー」コミュニティだけれど、今日からは「スキー教室の高校生の前で格好いいところを見せるコミュニティ」? (ぉ

最初は予報が外れて晴天だったので、バーンは緩み気味。ところが午後になって曇り始めた上に、さらに雪が降り出した。そんな中、やや凸凹が目立った G/H コースは敬遠して、第 1 トリプルで A/B コースをグルグル回す。やや雪が重かったものの、こちらのコンディションは良かった。特に、B コースの下の方でトップからどんどん切り込んでいって飛ばすのは、なかなか痛快。

皆の足並みが揃っていたので、午後は延々と滑りまくり、くたびれて 15:30 頃に終了。缶コーヒーを飲みながら少しおしゃべりした後、着替えて板やブーツを乾かしてからシャトルバスで駅に移動。M5 編成の 420C で撤収。


朝のうちはドピーカンで、バーンも緩みがちに。

でたあ ! 巨大ピングー。


A/B コースを滑りまくった、謎の着ぐるみ集団。

夕方にはこんな天気になってしまった。

おまけ : 撮影していただいた動画 (Video CD 形式。Windows Media Player で再生できるはず)。2 年前に初めてここに来たときには、「崖」に見えて立ち竦んでしまった A コースでロングターン中。

■ 2006/1/20 (晴 & 吹雪) Day 17 : 安比高原

確かに、昨日より天気は良くなった。んが、吹雪いているのは相変わらずだった。

それでも少しは雪が積もったようで、上の方はアイスバーンのガリガリが目立ったものの、下の方、それとハヤブサは全般に良いコンディションだった。ザイラーロングなんか、いつになくフラットだったものだから、ついついロングターンでぶっ飛ばしてしまったよ…

その後、セカンド第 1/第 2 でしばらくグルグル回す。珍しく大回り主体の一日で、圧雪せずに新雪フカフカだった第 1 ザイラー C や、その他のコース脇に溜まった新雪にもどんどん突撃。いやあ、気持ちいいのなんの。
その後、ザイラーのベースで早めに昼飯をすませてから、テストセンターで 3 台ほど試乗してみた。

SALOMON Rush N゜10 (162cm)
サロのレディス最上級モデル。でも、甘く見てはいけない。うちの DEMO 9 3V よりも張りが強い感じがした。ロング・ミドルでトップから食い込ませて飛ばすと気持ちよかったけれど、スキッディングは少し難しかった。
ところで。このデザイン、店頭で見ると金色っぽかったけれど、雪の上で見ると「アスパラガス」という感じもする。

FISCHER AMC800 (164cm)
Rush が手強いなんていってたら、こっちの方がもっと手強かった。リフトから降りて向きを変えようとしてもテールが食らいついてるもんだから、冷や汗をかいてしまった。どうやら、ずらして滑ることはあまり考えていない模様。しかも、エッジを立てて踏み込んでやると走る走る。荷重ポジションを前寄りにするとずらしやすくなったけれど、一日中そんなことをしていたらくたびれる。自分のようなへっぽこには手をつけられなくて、あっさり返却。軽い割には、大回りでぶっ飛ばすと安定してて気持ちいいんだけどねぇ…

追記。下位モデルの AMC600 は、低・中速域だとものすごく乗りやすい。ズレを入れるのは簡単だし、しっかりエッジを立てて踏み込んでやれば、それなりに切れる。ただし、スピードを上げるとバタバタしてコントロールが難しくなるので、いいとこ 2 級止まり。というか、2 級を目指す人には最適じゃなかろうか。
もっと上達した後は、幅の広さと軽さを活かして不整地・新雪突撃用に使うのがよさそう。
SALOMON SCRAMBLER 8 Pilot (155cm)
借りた中では、唯一の '05 モデル。'06 の SCRAMBLER HOT Pilot はビンのサイズが合わなくて、借りられなかった (うちのブーツのソール長が短すぎたせい)。基本的には乗りやすかったし、短いからクルクル回る。新雪が積もったところに突っ込んでも、安定していて面白い。でも、軽快だけど張りが強めという印象。もうひとつ下の 7 か 77 の方が乗りやすかったかも。

特に AMC800 で自信喪失気味になってしまったので、最後に自分の板でハヤブサを上から下まで滑ってみたら、第 4 区間の急斜面では相変わらずへっぽこながら、第 3 区間から下では好きなように操れた。つくづく、DEMO 9 3V を買ったのは正解だったと思った。

ザイラーロングやセカンド第 2 をロングターンでかっ飛ばしたときと、第 2 ザイラー B をミドル & ショートで駆け下りたときが最上の出来 (当社比) だったかなと思う。今回に限らず、「これは良かった !」という滑りが 1-2 本あると、それだけでも結構満足。滑りの良し悪しが安定しない、という問題はあるにしても。

そんなわけで、満足したのかブチのめされたのか、よく分からない状況で撤収。J52 編成の 3028B で帰京。


ザイラーロング。いつになくフラットで、大回りで飛ばしたくなるコンディション。

セカンド第 2 の滑り出し。この辺はカリンコリンで、板がベースバーンを起こしてしまった。

■ 2006/1/19 (吹雪) Day 16 : 安比高原

R1 + J61 編成の 3001B で安比に出撃。指定席券売機を使うと席番指定ができるので、盛岡駅の改札に近い前寄りのハコで、さらに最後列の 1 番をゲットしておいた。これなら荷物をすぐ後ろの隙間に置けるので、離れた場所に置くよりも気分的に楽。

先週、NASPA に行ったときに浮上した「ブーツが緩い疑惑」。ICI 神田本店で足を見てもらったら「この足の細さだと、LANGE か REXXAM がいいです。サイズは実寸で 24cm ですね」。今の Ellipse 9.0 は 25.5cm。1.5cm も縮んでしまうのか。
というわけで突発的に投入してしまった REXXAM F-97 のシェイクダウンも兼ねて、安比にやってきた。そーいや、DEMO 9 3V もここでシェイクダウンしたんだったな。

シェルの長さも幅も小さくなり、さらに堅くなったので、とにかく足入れが大変。まだ甲の部分に当たりが残っているので、痛みや違和感がある。それに、板を替えたときよりブーツを替えたときの方が、慣れるのに時間がかかる。そんな調子だから、いきなり無茶はせず、最初は緩斜面でトロトロ滑る。

寝不足気味だったせいもあり、最初は思うように動けなかったものの、だんだんと調子が上がってきた。すると、確実に板のコントロール性やレスポンスが向上しているのが分かった。特に、ハヤブサコースの第 4 区間をショートターンしながら降りてきたら、レスポンスの良さが明確に分かる。こりゃあ、いい買い物だったかも♪ でも、甲の部分が当たるのは、早いところ直してもらわないと駄目だな。

先週末に気温が上がった後遺症で、至るところがアイスバーンのガリガリ。吹雪いてはいるものの、風が強すぎて雪付きが悪い。そのせいで、急にアイスバーンで滑ったり、逆に新雪に突っ込んで行き脚が止まったりと冷や汗モノ。ショートターンでテール コントロールを入れたときにアイスバーンを踏むと、いきなりズルッと行ってしまうので焦る。

なにしろ、ザイラーゴンドラが止まるほどの強風と吹雪、しかも気温が低くて、身体が冷え切ってしまった。セカンド第 2 を滑っていたときなど、吹雪で視界を失って空間識失調状態になり、慌てて急停止する始末。こんな調子だったので無理は避けて、15:00 過ぎにハヤブサ〜オオタカを上から下まで流して撤収。天候回復の予報が出ている、明日に期待しよう。


新兵器。

ハヤブサコースの滑り出し。写真にすると「吹雪」の感じが伝わってこないのがもどかしい。


同じ場所からヤマバトコース側を。ヤマバトの滑り出しは緩くて向かい風だから、こんな日は前に進まないに違いない。

ハヤブサ第 4 区間。吹雪のせいでロクな写真がない。

■ 2006/1/13 (曇) Day 15 : GALA 湯沢 NASPA

前夜「そろそろ寝ようか」と思ったらワックスを剥がしていないのに気付いて、夜中の 1 時過ぎにシコシコとスクレーパーでワックスを剥がして、ブラッシングした。なんだかな。
でもって「びゅう」の「アフタヌーン GALA」を発動して、K42 編成の 405C で出動。ところが、熊谷を出たところで「強風のためクローズ」という放送が入る。雨が降るよりマシだけれど、なんてこった。

でも、ここまで来てミッション アボートは考えられないので、谷間にあって、比較的風に強いと考えられる NASPA への振り替えを選択。ところが、NASPA に行ってみたら強風のせいでクワッドが全滅、第 1 トリプルと第 4 ペアしか動いておらなんだ orz
(これが安比だったら、根性出して全運転しそうな程度の風ではあったけれど。なにせ安比では、強風でゴンドラの搬器がユラユラ揺れていたりするから凄まじい)

こうなると、普通にフリーで滑ったのではヒマでヒマで仕方ない。しかも、気温が上がってしまったせいでバーンはボテボテの重馬場、さらにボコボコ。
そこで、「こんなときこそ」とスクールの午後半日レッスンを申し込んだ。GALA だと \1,000- 割引券があったのだけれど、まあ仕方ない。でもって、本日のテーマ。

  • 谷脚だけで斜滑降をやったり、滑りながらピョンピョン跳んでみたりして、ポジションや足裏感覚を確認
  • ブーツを中心とするひねり操作の確認 (トップ & テールの動きにつながる)
  • ターンを仕上げて切り替えるまで板を踏み続けて、すっぽ抜けにしない
  • 上下動は使わず、常に中間ポジションを維持してベンディングで切り替える
  • 右ターンのときに内倒姿勢が出ているという指摘 orz

つまり、今まで凸凹で飛ばされていた一因は、ターン後半で抜重し過ぎてすっぽ抜けた状態になっていたということらしい。確かに、切り替えまで踏み続けるように意識して滑ったら、凸凹の A コースが最初より滑りやすくなった。ま、もっといろいろなバーンで試さないと確言できないけれど。

確か、片脚で斜滑降してインエッジを踏みつける感覚を再確認していたときだったか、なんとなくフラフラしているのを見てスクールの先生が「ひょっとして、ブーツが緩いんじゃないの ?」。うーむ、確かにそうかも知れない。リフトに乗ってると板の重みに引っ張られてずり落ちるし、なんとなく緩く感じていたのは事実。

終わりの頃には「うん、最初より安定感が出てきた」というコメント。何が素晴らしいって、受講者 4 名・講師 4 名だったので、一般レッスンなのにマンツーマンになってしまったこと。これだから平日スキーは止められない♪ たまにスクールに入るのも良いね。

レッスン終了後、そのまま A コースでショートターン中心に流していたら、さすがに疲れが溜まっていたようで、何でもないところでいきなりドカンと大転倒。火曜日の転倒でぶつけた左膝を、またぶつけてしまった。そこで「これが潮時」と見て撤収。シャトルバスで GALA に戻り、当初予定の新幹線 (P15 編成の 422C) で帰京。

そういえば、リフトに乗っているときに轟音がしたので上を見たら、南西から EA-6B が単機で飛んできた。シルエットに特徴があるから一目で分かる。スティンガーを持ってたら撃た…ないってば。

■ 2006/1/10 (曇時々晴) Day 14 : GALA 湯沢

K51 編成の 405C (200 系に乗るのは何年ぶりだろう !) で GALA 湯沢に出撃。\8,700- とゲロ安の「アフタヌーン GALA」を活用するのは、去年からのお得意パターン。もっとも、実際にはさらにロッカー代や昼飯代がかかるから、1 万円をちょっと超えてしまうけれど。

予報よりも天気が良く、たまに暗くなって小雪がちらついたものの、基本的には曇、あるいは薄日が射す天気。昨日はもっと良い天気だったらしいけれど、これでも良い方だと思う。コースはガラ空き、バーンはフラット、雪質も良い。滑りの方も調子が良く、一挙にテール コントロールがまともになってきた。(ただし、ときどき板がいきなり走って慌てたことも)

何度も来ている場所だし、もうゴチャゴチャ書かないけれど、基本的に好調な滑りができたので、とてもよかった。で、余勢を駆って最後に「ジジ」に乗り込み、スピードを上げて切れ味を強めたミドルターンをやったら…
下の方にいたスノボちゃんがいきなり横移動を始めて突っ込んできたせいで、避けきれずに大転倒してしまった。今日のベストランだったのに、どうしてくれる (怒)

と、最後にミソを付けたものの、おおむね実り多き一日。
帰りは P3 編成の 422C。営業が 17:00 までだから、ギリギリまで滑ってから乗ろうとすると、この列車になる。


この通り、コースはガラガラ

カレーに飽きたので、今日の昼飯は鶏唐揚げのピリ辛丼。なかなかよい。


途中、晴れ間がのぞいたことも

平日なのに「ソーシャブル」が動いていたのは珍しい


レンタル用と思われるスノボに、スタッフがホットワックスをかけていた。でも、中にはおしゃべりしながら作業している人がいて、アイロンの動きが止まってたぞ !

グルノーブルは雪大杉で閉鎖

■ 2006/1/6 (小雪) Day 13 : NASPA

仕事が詰まっていて日帰りしかできない感じだったので、P16 編成の 403C で NASPA に出動。まだ学校が休みだから、GALA は混んでいそうだったので… ところが。

NASPA も大混雑 (- -メ)

スノボがいない代わりにファミリー客が盛大に押し寄せたようで、もうブタ混み状態の芋洗い状態。特に子供と家族連れが目立っているあたり、NASPA の面目躍如 (ヒトリストなんていやしない)。初心者御用達の F コースに至っては、まさに障害回避コースの趣があった (失礼)。斜度もないことで、ここはキレるショートターンでスルスルと通り抜ける。
こうなるとスクールも大賑わいのようで、中には 2 人の先生で子供を 30 人ぐらい抱え込んでレッスンしているところも。こんな日に、一般レッスンなんか申し込むもんじゃないな。

おまけに、今シーズンを象徴する「雪の降りすぎ」が原因で、コース閉鎖とリフト停止が相次いでいる始末。普通、NASPA は平日でもリフトを全運転するのに、到着してみたら第 1 トリプル・第 4 ペア・第 5 クワッドしか動いていない。後から第 2 ペアと第 3 クワッドも動き始めたけれど、なんでも「搬器が雪につっかえて動かせなかった」らしい。リフトで乗り合わせた人に聞いたところでは、昨日は大荒れだったというし。

仕方なく、少なからぬ待ち行列ができている第 4 ペアで上がり、第 5 クワッドで G コースをグルグル回す。ところがその第 5 クワッドで、リフトの支柱に乗って雪落としをしている人がいて、自分の頭上から雪の塊で爆撃してくれた。いきなり雪が「どばっ」と降ってきたからびっくりしたぞ、もう。(ていうか、ちゃんと下を見てから雪を落としてくれ YO!)

滑りの方は、序盤はなかなかいい感じ。相変わらず、ついついショートで回してしまう有様で、大回りなんて数えられるぐらいしかやらなかった。ところが、好調に乗じて途中からオープンした C コースの不整地に突撃してみたら、バランスを崩して転倒してしまい、撃沈。このとき、ビンが解放しなかったのは問題ありだな。
これで調子がおかしくなってしまい、午後はなんだかいまひとつ。それでも、テール コントロールのコツを少しずつ思い出してきたので、まあいいか、ということにしておく。乗る位置が微妙なのよね。

H コースがクローズだったせいで、ちょっと滑れる人はみんな G コースに集中してしまい、混雑して迂闊に飛ばせない状況。なにせ、パラレルで滑ってる人よりボーゲンで滑ってる人の方が多かったし、こういう人は曲がりたいところで曲がれないから油断がならない。もっとも、自分だって凸凹で飛ばされると姿勢を乱してしまうのだから、あまり他人のことをいえた義理ではないけれど。

人が集中すれば仕方ないとはいえ、午後に入ってしばらくした頃には凸凹がかなり育ってきてしまった。疲れてきたところで無理しても怪我の元、ということで早めに撤収決定。シャトルバスで越後湯沢駅に出て、構内の喫茶店でこれを書いた後、P10 + P9 編成の 418C で帰宅。


えーと、ここは春の立山黒部アルペンルートですか ? (違)

うわあ。なんだ、この人の群れは !?


第 1 トリプルの下。足や板がひっかからないように「段切り」されている

第 5 クワッド。下り側の搬器は雪面までギリギリ


第 2 ペアの降り場にて。芸術的だけれど、もうちょっとしたら崩れるな

"人大杉" の G コース。バーンも荒れまくり


「オーロラ」の前にあるテラス。なんじゃこりゃあ。

D/E コースの分岐にて。コース案内看板が雪に埋もれてしまっている。爆笑。


G コースの出だしで、途中まで埋まってしまったコース案内看板。去年はこれを見上げていたのだが (2005 年 1 月 19 日の項を参照)

またやっつけられて、調子を崩す原因を作った C コース。ここにボーゲンで挑みかかっている強者もいたぞ

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