スキー日記 (2006/02)
 

■ 2006/2/21 (晴) Day 26 : GALA 湯沢

K47 編成の 405C で出動。出動前に Web で現地の情報を見たら、天気は晴、気温も高めとの由。これではバーンが緩むだろうなと思ったけれど、なあに、かえって免疫力がつく。

現地に着いてみたら、ドピーカン。バーンはまるで春スキー並みのザラメ状態。そんな中で再び午後半日レッスンを申し込んで、今回は (ちょっと背伸びして) E クラスにしてもらった。その結果、最初から最後まで、ほとんど小回り ! 小回り !

これまでだと、とにかくコントロール第一でテール コントロール主体で滑っていたけれど、今回はストックワークの矯正やひねり操作が主体。さらに、北エリアに連れて行かれて、上手い人はコブ斜面、自分なんかは隣接する整地で小回り ! 小回り !

課題を並べると、こんな感じ。

  • 押し出し操作よりひねり操作を (テール コントロールではなく、トップ & テール コントロールで)
  • 板を横に向けすぎないで、ターン後半で適度に走らせる
  • ターンごとに、きちんと外脚に乗り込んで踏むこと
  • ターンスペースを小さめに、リズムを早めに

全部できたかというと、怪しい。最後のやつなんかは、明らかにコブ斜面を意識していると思う。
この内容や、「1 本滑るごとに何か課題を意識して滑るように」というアドバイスからみると、2 級を過ぎて、1 級を目指すあたりが主なターゲットとみた。先週の D クラスと比較すると、ちょうど 2 級受検レベルがポッカリと空いている感じがするのだけれど。もうひとつ、D/E クラスの間にギャップフィラーが欲しい感じも。

最後に、「ジョアンナ」の整地側で中回りを 1 本。上の方は荒れ気味、下の方はフラットだったので、前半はスキッディングで確実に、後半はカービングでぶっ飛ばしてみたら、これは駄目出しが少なかった。ひとつだけ「まだ外向が残ってる」。
実は、昨シーズンに内倒が出やすかったのと、山回りを引っ張りすぎる悪癖があったので、修正のために意識して外向を強めて滑っている。だから、この指摘は当を得たもの。中回りで駄目出しが少なかったのはよかったけれど、やはり課題は小回りか。

レッスン終盤になって風が出てきて、昼には暑かったのが、なにやら寒い感じに。そんな中で、レッスン終了後は中央エリアに戻って、ひねり操作を主体に練習。ただ、バーンが重くなり、こっちも疲れてきてしまったので、ちょっと早めの 16:20 頃に撤収。

…とかいってたら、強風減速運転のトバッチリなのか、ゴンドラ乗り場が大行列。なんと乗るのに 25 分待ち、やっとゴンドラに乗り込んだのが 16:49、ベースに降りたのが 17:02 ぐらい。あわてて着替えて片付けて、17:15 頃に改札を通り、P19+P51 編成の 338C (17:24 発) で帰宅。もう 1 本余計に滑ってたら危なかったわい。


中央エリアの滑り出し (1)。先週とは別物の天気。

中央エリアの滑り出し (2)。越後湯沢方面。見晴らし抜群。


前日に雨が降ったらしく、リフト下では土が出ているところも。

「ジジ」の出だしは幅が狭い割に斜度があって、要注意ポイント。事故を目撃したこともある。


レッスン終了後、「エンターテイメント」の分岐から上を見上げる。

遠景の山並みを。晴れているときでないと、こういう写真は撮れない。


ゴンドラ待ちの行列についたところ (16:25)。

ここまで進んだ (16:33)。実は、この後で 16 分も待たされたのだけれど。

■ 2006/2/17 (吹雪) Day 25 : GALA 湯沢

毎度のパターンで、K43 編成の 405C で出動。前日から雪が降っていたようなので、先日の安比みたいに悲惨なことにはなるまい… と信じて。
思いが天に通じたか、現地は吹雪、それもパラパラの雪が降りまくっている。これで火曜日の借りは取り返したかな。夕方になって重い雪に変わったけれど、それでも十分に許容範囲内。

週の前半に雨が降り、その後で冷え込んで雪が降ってきたせいで、カリカリのアイスバーンの上に新雪がふんわり、という意外と嫌なコンディション。ところどころ、アイスバーンが顔を出していてガリガリになっていて、いきなり板が走るので焦る。

ただし、すでに何度も来ている GALA のことで、いつもフリーランばかりしていても面白くない。そこで、基本を叩き直すのもよいと思って、午後半日レッスンを申し込んでみた。初滑りスペシャルに付いてきた \1,000- 割引券もあったし。

受付の女の子が「足は揃いますか ?」というので「もちろん」と答えたら、「級は何か持ってます ?」。何も持ってないのでそう答えたら、「では、D クラスに」といわれた。ところが、いざ開講して最初に滑りを見たときに、「これなら (上の) E クラスでもいいかも知れませんねえ」といわれてしまった。もっとも、「(下の) C クラスの方がいい」といわれるよりマシか (苦笑)

うまいこと E クラスのレッスン現場に行き会えばアップグレードしてもらおう、という話になったのだけれど、うまいこと行き会わなかったので、結局は D クラスのままでポジションの確認やスピード制御などの基本を再確認。でも、これが良かったようで、先日の安比に引き続き、急斜面を乗り切るのが楽になったような希ガス。知らず知らずのうちにポジションが山側に寄ってしまい、ちゃんと乗れなくなっていた模様。

とりあえず。レッスンで習ったことと、自分が意識している欠点や目指している滑りの方向性が一致していたので、間違ったことはしていなかったらしいとホッとした。

レッスン終了後、身体が冷え切ってしまったので缶コーヒーを飲んで身体を温めた。こういうときに REXXAM 君は寒くてかなわない。その後、「ジジ」でグルグル回して小回り主体で滑り、毎度の恒例でコース脇の新雪でボフンボフンして、4:25 頃に撤収。P2 編成の 338C で帰宅。


天気はいまひとつ。でも、いい感じに雪が降っていたので滑りやすい。

スクール集合場所。クラス分けの看板は鉄パイプ製で重そう。レッスン開始時に、これをいちいち手で持って後方に運び、片付けるのだから大変な話。

■ 2006/2/14 (雨 & 雪) Day 24 : 安比高原

前日の夕方、盛岡では雨が降っていたので、「これでは、どこに行ってもロクなことになるまい」と思った。ただ、以前にも盛岡が雨だったときに安比は雪だったことがあったので、ちょっぴり期待して安比に行ってみた。

ところが、現場は 2 月の安比と思えないような暖かさで、こちらも雨。もっとも、安比がこれでは、どこに行っても同じだっただろう。しかも、何か事情があったのか、ゴンドラが動き始めたのは 10:00 近くになってから。とりあえずゴンドラで上がる。

上がってみたら、雨こそ降っていなかったものの、ガスの中だった。
とりあえずヤマバトをトローリと降りながら足慣らしして、第 3 リフト C 線とカッコウをグルグル回す。午前中のうちはちゃんとした「雪」になっていて、カッコウのコンディションが最上だった。といっても比較の問題だけれど。

ベースに降りて飯を食べてからザイラー/セカンド方面に出張ってみたら、ガスが酷い。何度も来ている安比だから平気だけれど、初めて来たら道に迷うぞ、これ。(2 年前に初めて凸に行ったときに、ガスに見舞われて迷子になりかけた経験がある)
しかも、下の方に降りると雨は降ってるし、雪は重くて汚いし、板は全然走らない。この調子だと、ザイラークワッドより下なんかペッタンコだから、先に進むことができないんじゃないか。スノボの人にとっては悪夢だろう。

下から見上げると、セカンド/ザイラー方面の方がガスっている。そこで仕方なく、ザイラーロングから第 1 ザイラー A、セキレイとつないでセントラルに戻り、いったんベースに降りてソフトクリームをパクパク。その後でゴンドラで上がる。後は 5 時間券が切れる 15:00 まで、カッコウをグルグル回そうと思ったのだけれど。

山頂は雪らしきものが降っていたものの、ヤマバトをちょっと降りたら雨になった。第 3 リフト C 線で上がると途中から雪に変わるところを見ると、この辺が分界点になっているらしい。でもって、カッコウを 1 本流したら、下の方でいきなり板が走らなくなってつんのめりそうに。
これで電池が切れてしまったので、もう一度リフトで上がり、カッコウ→カケス→白樺とつないでベースに戻り、14:25 頃に撤収。予定より 1 本早い 15:05 のバスで盛岡に引き上げた。新幹線の方も予定より 1 時間繰り上げて、J15+R15 編成の 3024B で帰京。3024B に空席があってよかった。

うー、昨日といい今日といい、散々な遠征になってしまったな。もっとも、北東北でこの気温の上がり方だと、湯沢あたりではもっと悲惨だったに違いない。これから冷え込んだら、今度はどこもかしこもアイスバーン確定ではなかろうか。


見ての通り、上の方がガスっている。

私は誰 ? ここはどこ ? (ゴンドラ山頂駅の脇)


ハヤブサ第 3 区間。途中からいきなりガスがかかっている。

その反対側。撮影位置だけガスが切れていた。


雲上に飛び出すゴンドラ (違)。

ガスの切れ間からザイラーロング。

■ 2006/2/13 (雪後吹雪) Day 23 : 安比高原

J51+R26 編成の 3001B で安比に出動。前日、最高気温が -10 度だか -11 度だかという予報を見てビビったものの、強引に出動決定。後になって予報が修正されていたけれど、昨今の天気予報のハズレっぷりからすると、ゲタをはくまでわかりゃしない。

ビビりながら現地に到着してみたら、(安比としては) 寒くない。雪が降っているものの、風は弱いし、晴れ間がのぞいていて「当たり」だと思った。この時点では。

ところが、「ハズレ」なのは自分の滑り。ちゃんと乗れずに後傾気味になってしまい、特にザイラーロングあたりではヒヤヒヤもの。おまけに、気温が上がり気味のせいか、バーンが重い。こんなときは無理して滑り続けても逆効果。とりあえず、気分転換に飯を食うに限る。

うーん、なんだか以前より下手になったような気がするぞ。昨晩、寝付きが悪くて寝不足だったのも祟ったか ? コブに突撃するどころの騒ぎじゃないなあ。三歩進んで二歩下がる。凹。

ザイラーのベースで昼飯を食べた後、ゴンドラで上に上がる。そしたら山頂は大暴風雪状態になっていた。あまり調子がよくないので、その状態でハヤブサなんか突入したら暴走しそうでやばい。
そこでヤマバトコースに出ようと思ったら、今度は風が強すぎて歩くのが辛い。やっと出だしまでたどり着いて滑り出したら、強烈な向かい風のせいで押し戻される始末。スノボの人なんか、もっと苦労している。

もっとも、「地吹雪の安比」で風に対してむやみに不平をいうと、

風の息づかいを感じていれば、
 事前に気配があったはずだ

と叱られるかも :-p
なんにしても、こんな天気でもリフトが動いているのだから、安比の中の人は根性がありすぎる。

その「ブリザード♪ ブリザード♪」状態の中をトロトロ滑り降りて、第 3 リフト C 線を使って何本か回した。風向きの関係か、ザイラー/セカンド方面よりもセントラルの方が、雪の状態が良かった感じがする。特にカッコウ/キツツキはスキー専用だから空いていて、バーンは新雪フカフカ。斜度も適度で、ここがいちばん楽しかった。
例の、ロング/ミドルターンで「右ターンが怪しい問題」については、かなり解決できたと思う。実は、他の人とレッスン中の粟野デモがリフトの上でしゃべっていたのを耳ダンボになって聞いていたのが、いいヒントになっている。

最後に、減速運転中のゴンドラで上がり、ハヤブサを 1 本流して撤収。15:35 に安比プラザに戻った後、バタバタと着替えて 15:55 のバスで盛岡に戻る。予定ではもう 1 本後のバスを使う予定だったけれど、風が強すぎて洒落にならないので、撤収を早めてしまった。

盛岡に戻ってきたら、雨が降っていた。これでは、盛岡に近いエリアはボテボテかアイスバーンだろう。というわけで、明日も安比にする。


盛岡は雪だった。

最初のうちは穏やかな天候だったのに…


苦手意識が邪魔するのか、いつもやっつけられるザイラーロング上部。

まきば第 1 ペアリフト A/B 線の残骸。ここ以外にも、安比はあちこちにリフトの残骸がある。


ブリザード♪ ブリザード♪

ゴンドラ乗り場にて。滑り止めマットの穴に入り込んだ雪を取り出すと、こんな雪玉の山ができるらしい。

■ 2006/2/8 (雪後吹雪) Day 22 : GALA 湯沢

往路の足は K41 編成の 405C。どのみち 4-5 時間しか滑らないことを考えると、「午後から」という条件と引き替えにゲロ安の「アフタヌーン GALA」はありがたい存在。

最初のうちは雪が降っているだけで、さほど寒くなくていい感じだった。ただ、昨日の低気圧襲来でバーンが緩んだようで、ガリガリの上に新雪という、ちょっと嫌なコンディション。かっ飛ばすのは止めて、以前から課題になっている「右ターンできちんと外脚に乗れない問題」などの解決を試みる。

ところが、だんだんと降雪と風が強くなり、視界も悪くなってきた。バンバン降っているものの、先週と比べるとかなり重い。だから、コース脇の新雪に突っ込んだときにも、ちょっと気を抜くと脚を取られてしまう。
結局、バーンの多くが新雪モコモコ状態になり、意外と滑りにくい状況。「ジジ」でコース左寄りまで使って大回りしたら、そこの新雪モサモサで脚を取られて、派手に転倒してしまった orz

これでガックリきてしまい、エッジに乗ってかっ飛ばすのは止めて、マッタリと何本か滑って終了。P51 + P11 編成の 338C で帰宅。

途中、マンツーマンでレッスン中の人とリフトに乗り合わせた。教えている「先生」を見たら、名札にこう書いてあった。

「粟野 利信」

きゃー (←ただのミーハー)。
さすが、リフトの上でも講義中だったので、ついつい会話の内容に聞き入ってしまった。参考になりそうな話がひとつあったけれど、その話はまたそのうち。


エンターテイメントの分岐から「チアーズ」を見下ろしたところ。なにしろ天気が悪くって。もう。

両親に見守られながらボーゲン中。がんばって ! (スキー嫌いにならないでね…)

■ 2006/2/3 (雪後吹雪) Day 21 : GALA 湯沢

P18 + P2 編成の 311C で GALA 湯沢に出動。散々だった 2/1 のリベンジ戦だっ !
(まだ首の痛みがひいていないのに、よーやる)

上野駅の掲示板には「雪」と出ていて、現地の気象情報では「気温 : -3 度」となっていた。これなら大したことはない。というより、2 日前とは大違いで、ちょうどいい冷え込みだと思った。実際、雪が降り続いていた上にガスっていて視界は悪かったものの、さほど寒いとは思わなかった。(視界が悪すぎたので北エリアから速攻で逃げ出したのが、唯一の誤算)

んが。

確か、午後 1 時を回ったあたりから吹雪き始めて、雪も風も冷え込みも一挙に強くなった。噂に聞いていた「今年最大級の寒波」が威力を発揮し始めたらしい。ここは GALA か、それとも安比か、というほどの地吹雪状態。実際、雪質なんかサラッサラで、とても新潟県とは思えないぐらい。

おかげで、バーンの上にはあっという間に新雪が堆積して、素晴らしいことになった。前回と同様、「ジジ」で新雪が溜まったところに突撃、ショートターンしながらボフンボフンと飛び跳ねて、もう楽しいのなんの。まだ、完全な非圧雪のところに突撃するのはおっかないけれど、圧雪バーンの上に新雪フカフカだと最高に楽しい。いつのまにか、首の痛みなんか忘れてしまった (爆)

ただ、強風のせいでリフトもゴンドラも減速運転だったので、「ゴンドラが止まって降りられなくなったらかなわん」ということと、新雪の上でボフンボフンして疲れてしまったので、予定より少し早めの 15:35 頃に撤収。ノロノロ運転のゴンドラで下に降りた。なにせ GALA は強風に弱くて、すぐゴンドラを止めるから油断がならない。
といっても、強風の割にゴンドラ搬器は全然揺れていなかった。これが安比なら (以下略)

いつも、着替えた後は「カワバンガ」の中のイタ飯屋でコーヒーを飲みながら、メールなどのチェックをするのが恒例。それを何度もやっていたもんだから、とうとうお店の人が顔を覚えてしまって「いつも平日にいらっしゃいますよね」。あうあうあう。

そんなこんなで、M1 編成の 420C に乗って帰宅。


中央エリアの滑り出し。ガスっていて、この有様。

「ジジ」。吹雪いているせいで視界がまったくきかない件について。


今日は節分。「チアーズ」の前で「宝まき」と称して、いろいろな景品を投げていた。吹雪にもめげずに。

「宝まき」に人が集まってしまったので、その間のリフトはガラガラ。

■ 2006/2/1 (雨後雪) Day 20 : GALA 湯沢 NASPA

P15 + P9 編成の 311C で出動。自宅を出る前に Web で確認したので、GALA が強風で営業中止になったは分かっていた。だけど、例の振り替えを利用すればよいと開き直っての出撃。
前夜、「びゅうプラザ」が閉まってから急遽出撃を決めたために「GALA 日帰りきっぷ」(これはみどりの窓口で買える) を買ったのだが、これだと軽プリあたりにダイバートしたところで費用は大して変わらない。それなら、選択の余地がある湯沢エリアの方がいい。

ところが、実際に振り替えが可能だったのは神立と NASPA だけ。そこで例によって NASPA に振り替えたら、また第 1 トリプルと第 4 ペアしか動いていない。さらに大阪から修学旅行か何かの集団が来ていたせいもあり、平日にあるまじきリフト待ち (すぐに乗れないという意味) が発生。
それなのに、搬器に空席を残して発車するのはいかがなものか。なんでみんな、そんなに相乗りを忌避するわけ ? 取って食おうというわけじゃないのに。ったくもう。

おまけに、強風に加えて天気は雨、バーンは当然ながらボテボテ。予報では雪だったけれど、微妙に気温が高かった様子。おかげで、ウェアがグショグショになってしまった。午後 2 時を過ぎる頃から雪に変わったけれど、遅いっつーの。グローブなんか芯まで濡れちまったぞ。
せめてもの気晴らしにと、初級者コースに溜まっている高校生集団の前でショートターンしまくる (こら)

滑りの方は、プラス・マイナスの幅が激しい一日。
プラスの方では、斜度が上がるとショートターンに苦労していたのが改善された。なんのこたあない、思い切ってスピードを上げて、外力をうまく使ってあげる方がうまくいくというオチ (←気付くのが遅い)。うまく決まると気持ちいいけれど、ちょっと気を抜くと後傾してドッチラケになるので心臓に悪い。
マイナスは、板に派手な傷を付けてしまったこと。トップシートに傷が付くのは構わないけれど、滑走面に傷が付くと凹む。心材まではイッてない様子だけど、リペアだけ先に頼む方がいいかも。

DEMO 9 3V はいい板だけれど、自分みたいに軽くて非力な人間だと、コンディションのいいところでぶっ飛ばさないと真価を発揮してくれない。今日みたいにスピードを出せない悪状況では、C130 の方が良かったかも。しかし、逆に C130 は頼りないという両極端。うー。

そんなこんなで凸凹の激しい心境のまま、シャトルバスで GALA に戻り、M3 編成の 420C で帰宅。


標高の低い NASPA でこの有様だから、標高が上がったらどうなることか。

動いているわずかなリフトに、人が集中してしまった。


この写真では分からないけれど、午後 2 時過ぎから雨がボテ雪に変わった。

平日で悪天候の割に人が多いのは、GALA からの振り替えに加えて、高校生の御一行様が来ていたため。

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