スキー日記 (2006/05)
 

■ 2006/5/25 (晴) Day 44 : かぐら

多分、今シーズンにまともなスキー場で滑るのは、これが最後。ということで、かぐらに出動。話の成り行きで、参加者 2 名による mixi ミニオフになった。

先週とほぼ同様のスケジュールで、07:36 にみつまた駐車場に到着。お互いに目印の情報を交換してあったので、着替えて準備したところで合流も無事に完了。平日なのにしっかり人で埋まった朝一番のロープウェイで上がる。ゴンドラ山麓駅に向かうコースの幅はギリギリ。バーンはガリガリ。

とりあえず、状態がいいうちにかぐらメインゲレンデを大回りで飛ばしまくる。これを 1 時間以上やっていたら、太股がパンパンになってしまった。どうも、変に突っ張ってずらそうとしてしまい、無駄な力が入ってしまっている模様。

ヘロヘロになったところで、「レストランかぐら」に入って休憩。なにせ 4 時過ぎの起床で腹が減っていたので、ポークカレーを注文。まだ、ここではカレーを食べたことがないし。そのまましばらくおしゃべり。

11:00 過ぎにゲレンデに戻ったら、メインゲレンデ上部は期待通りのぷちコブだらけ。エキスパートコースみたいにえぐれたラインが成長してしまうと手に負えないけれど、今の自分にはこれぐらいがちょうどいい。上部ではコブに乗り上げてバフンバフンしながら、あまり荒れていなかった下部では普通に滑る。

やはり、変に脚がつっぱらかって筋肉痛の原因になっていたようで、開き直ってドンドコ落ちていくようにしたら楽になった。といっても、これはぷちコブ側の話で、荒れ気味の下部をロングターンで飛ばすと脚に来る。AMC600 を信じて、もっと走らせてもいいのかも知れないけれど… でも、圧雪車を入れているとはいえ意外と凸凹なので、飛ばしすぎるのもおっかない。

先週もそうだったけれど、コース脇の草地に「コンニチハ」している蕗の薹を採っている人が何人もいた。若い芽は問題ないものの、育ちすぎた奴だとと苦みが出てしまってよくないそうな。クワッドの支柱脇にまとまって蕗の薹が生えている現場があったけれど、コースからはアプローチできない場所。残念。

先週は気付かなかったけれど、メインゲレンデやゴンドラ山頂駅付近から、田代のロープウェイ山頂駅が見えた。あそこの第 1 ゲレンデは 2 年前、ビビって入っていけずに迂回路に逃げ込んでしまった場所。いずれ仇討ちに行かなければ。

先週と同様、軟弱に午前券にしていたけれど、それで正解。12:15 ぐらいまで滑ってゴンドラで下り、12:33 頃にロープウェイ山頂駅に到着。12:45 のロープウェイでベースに降りて、山麓駅横の水道で板とブーツを洗い、しばらくクルマ談義などした後で、着替えて撤収。

で、これで終わりなの ?


だいぶ土が出てきたファミリーコース。でも、一応はロープウェイの駅まで滑り込める。

メインゲレンデの左半分も、土になってしまった。左端のジャイアントもそろそろヤバイ。


先週はコブだらけだったところが、今週は土だらけ。

コース脇に蕗の薹をみっけ !


エキスパートのラインは、ますますえぐれている。土が出ているところもあるので、知らずに突っ込むと大ヤバ。

先週から気になってたんだけど、「レストランかぐら」の飲料水は出っぱなし。栓が壊れているのか。


ゴンドラ山頂駅前から南方を望む。奥の方に見えるのは、田代の第 1 ゲレンデ。

お昼近くには、メインゲレンデの上の方は凸凹だらけ。でも、それが楽しくなってきた今日この頃。


辛うじて、雪をかき集めて維持しているゴンドラライン。先週との差は、かなりのもの。

さて、ノンビリ帰りましょうかね。

■ 2006/5/17 (曇) Day 43 : かぐら

ARAI のクローズが去年より早かったので、この時点で滑れるのは横手山 & 渋峠、かぐら・みつまた、奥只見丸山、そして月山。そこで、もっとも手近なかぐらに出動した。04:00 に起床、04:40 頃に出発、月夜野 IC で関越を降りて、07:30 頃に現着。

もう春スキーの時期だし、ここのところ暑くて往生する日が続いていたので、ジャケットを持っていくのをサボった。これが大失敗で、寒い。とりあえずニットベストを上に重ね着したけれど、滑ると風が当たるので焼け石に水。

08:00 にロープウェイが動き始めて、さらに みつまた第 1 高速 → ゴンドライーストコース → かぐらゴンドラ → かぐら第 1 高速とつなぎ、かぐらメインゲレンデの最上部に (ここまでの所要時間、約 40 分)。なにせこの時期でもちゃんと圧雪してくれるから、状態のいいうちに滑っておかないと。
このうち、ゴンドライーストコースは、際立ってガリガリ。この連絡路が死ぬと厄介なことになるし、コース維持のため、かなり派手に硫安を撒いているのではないかとみた。

先週の連続写真による反省を受けて、ロングターンでは内膝の向きと重心移動、ショートターンでは上体がかぶらないように、それぞれ注意しながら滑る。かぐらのトップ標高は 1,700m もあるのを失念していたので、マジで寒い。しばらく、かぐらメインゲレンデをグルグル回す。

しばらく滑ってくたびれたところで、ゴンドラ山頂駅下の「レストランかぐら」に入る。といっても、本格的にメシを食う時間ではないので、\400- でフライドポテトを註文。「今から揚げますから、お席でお待ちください」とのこと。でもって、出てきたのがこれ。

フライドポテト@レストランかぐら

もうお腹一杯でんがな。

ランチタイムではないから、というのもあろうけれど、このときゲレ食にいたのは 3 人だけ (おカネを払ってモノを食べていたのは自分だけ)。なのに厨房には 4-5 人のスタッフがいらっしゃる。メニューもそこそこ揃っていて、この時期になっても可能な限り手を抜かない様子には敬服するけれど、この様子では赤字じゃないだろうか… と心配してしまった。

満腹になったところで、かぐらメインゲレンデに繰り出す。ここまでは整地のところばかり滑っていたけれど、今度はコース脇のコブ斜面に恐る恐る入ってみる。以前のように、いきなりコントロール不能になって "発射" することはないにしろ、派手に溝コブが成長していると、ちと辛い。
昔ながらのお椀型なら、腹を削りながら滑ることで対処できる。でも、溝コブではバンクを滑らないと、溝の底にハマって身動き取れなくなる。

いきなり連続してポンポン滑れるはずもなく、比較的 "腹" がある場所を選んで削りながら数ターンして、その後は外に出たり一時停止したり。一回だけ転んでしまい、コブ斜面のただ中で身動き取れなくなって社会の迷惑になってしまった (凹)。

斜度のきついところでは軟弱に整地側 (といっても、お昼近くにはボコボコになってきてたけど) に逃げ出して、コブ斜面を意識したショートターンとストックワークの練習。以前よりもポールの長さを 7cm ほど引き伸ばしたせいか滑りやすくなったし、上体のかぶりも改善された模様。って、ビデオか写真を撮ってみないと確言できんけど。

苦手だなんだといいつつも、やってみると悔しくて何回もチャレンジしてしまう。コブに立ち向かうと寒さを忘れてしまい、かぐらメインゲレンデを何度も滑った。ただし、これで膝がガクガクになってしまったので、無理せず早めの撤収。

ゴンドラ沿いに 4,000m の「ゴンドラコース」があるものの、上から見ても分かるタラタラの超緩斜面。いまどきのドロドロ雪では板が走りそうにないので、ゴンドラ下り線に乗ってグータラしてしまった。
その後は、みつまた第 1 高速沿いに何本か滑って、ロングターンの感覚やポジションを再確認。今期は "外脚に乗る" 意識を強める滑りでやっていた。これは、内脚を意識しすぎて内脚に完全に乗ってしまい、「おっとっと」となることがあったため。そのベクトルをちょっと戻して、「内脚で捉え → 内膝で誘導 → 外脚で受け止め」と今風な路線にシフトしてみた (つもり)。最後にロープウェイで下山。

帰りは面倒になってしまい、そのまま北上して湯沢 IC から関越に上がった。その途中、脇道に入って NASPA の前に寄り道してみたら、さすがに雪はほとんど消えていた。1 月に来たときには道路の両脇に 2-3m ぐらい積もっていたのがウソみたい。


滑れるコースは 7 本。「ゴンドラコース 4,000m」が目をひくけれど、なにせタラタラだからねぇ。

駐車場に並んでいた搬器。大阪花博で使った搬器の使い回しらしい。


みつまた第 1 高速の滑り出し付近。この時期でここに雪がついているのは珍しいそうだ。

ゴンドラで上がっていくと、前方にかぐらメインゲレンデが見えてくる。


山頂の標識。曇っているせいもあって寒いんだけど (←自分がウェアの選択を間違えただけ)

かぐらメインゲレンデ上部。ほどほどの中〜急斜面。荒れていなければ、どうということはない。


初級者用に迂回コースも用意してあるのだが…

…林道の使い回しみたいで、どえらく狭い。


メインゲレンデの脇で盛大に発育した溝コブ群。「滑れるもんなら滑ってみろ〜」と、コブにおちょくられたような気がする。

ゴンドラから眺めた、ゴンドラライン。これが途絶えると、お客をバスで運ばなければならない。

■ 2006/5/11 (雨) Day 43 : ARAI 【出撃中止】

朝、目覚めて外を見てみたら雨が降っていた。しかも風が強くて、大毛無山を見上げると雲に覆われている。もともと午前中だけ滑るつもりだったけれど、こんな調子では天候回復を待っているうちに時間がなくなりそうだったので、泣く泣く出撃中止。朝飯を食べた後、とっとと帰途についてしまった。


真正面に ARAI がある (はず)。でも、この天気じゃねぇ…

ただ、昨年の経験に照らして考えると、ARAI までクルマを飛ばして日帰りするのは体力的にきついので、1 泊したのは正解。宿泊費は \4,980- で済んでいるのだし、疲れて事故でも起こしたらつまらない。

これで終わりというのでは寂しいので、まだやっているところを探して滑りたいところ。

■ 2006/5/10 (晴後曇) Day 42 : ARAI

シーズンの終わりは、いつも ARAI。なんちゃって。(ARAI の使い方としては、かなり外道のような気がする)
先月 29 日に Hakuba 47 に行ったとき、EN 写真工房の中村さんから「5/10 にシニアスキークラブのイベントで ARAI に行きます」と伺っていたので、「それなら現地合流にしましょう」という話をしていた。

04:00 に起床。外を見たら雨が降っていたので愕然とした。ただし、雨が降っているのは首都圏だけのようだったので、気を取り直して 04:30 頃に自宅を出て、04:37 に出発。関越から上信越道と順調に飛ばして、08:15 頃に現着。佐久からこちら、ドピーカンの晴天で、現地の気温は 20 度オーバー。

ゴンドラが動き始めるのは 08:30。とっとと上に上がって、まずバーンが荒れる前にかっ飛ばしておく。1 時間も経たないうちにボテボテになってしまったので、その後はペースを落としつつ悪雪と格闘。

朝が早かったので早く腹が減り、10:30 頃に膳棚フードガーデンでカツカレーを食べた。ところが、いきなりボリュームのあるカツカレーなんか食べたせいか胃の調子がおかしくなってしまった。しばらく様子を見てからゲレンデに出たものの、いささか辛かったので逆戻り。さらにしばらく休養。

そうこうしているうちに、なんとか調子が戻ったので、また滑りに行った。この頃にはすっかり荒れてしまっていたので、1 本滑るだけでも疲れる。おまけに晴天で暑かったので、数本滑ったところで缶コーヒーを飲みつつ休憩。この間、Hakuba 47 シニアスキークラブの面々を捜したものの、発見できず。47 に 09:00 集合だというから、そろそろ現れていいはずなのに。

休憩した後で「どれ、もうひと滑り」と外に出て板を履いていたときに、ふと胸騒ぎ。ぐるっと周囲を見回したら、いたいた。シニアスキークラブの目印「赤いちゃんちゃんこ」の集団が、ゴンドラステーションから膳棚フードガーデンの 2F に入っていった。でも、2F には無料休憩所しかないから、時間帯を考えるとレストランに来るはず。と考えた。
そこで 1F のテラスレストラン側に先回りして、無事に合流成功。そのままランチとなった皆さんにお付き合いして、テラスでおしゃべりをする。皆さんは「新井ビール」を楽しんでいたけれど、自分はクルマで来ていたせいで飲めないのが心残り。

その後、皆でコースに出て滑りながら、中村さんに連続写真を撮っていただく。最初はメインステージやアンコールを滑っていたものの、だんだんと調子に乗ってきて、コース外のベンザク沢や船石沢 (の上部だけ) にも足をのばす。もちろん黄砂でドロドロ、悪雪のグチャグチャなのだけれど、斜度がそれなりにあるので、なんとか板は走ってくれる。この頃には曇ってきたので、少し過ごしやすくなった。

シニアスキークラブの皆さんは「温泉に入る」ということで、ゴンドラで 14:30 にベースに降りる。こちらは、着替えた後で VAIO を引っ張り出して、中村さんから CF カードを借りて写真のファイルをコピー。その後、ゴルフ組と合流して焼肉屋に向かったシニアスキークラブの皆さんと別れて、新井市内のビジホに移動して投宿。

その後で写真をつらつらと眺めてみた。目立った難点は二つ。
まず、内脚、というか内膝の動きが良くない。膝が外に出過ぎている。そして、なんとなく構えが良くない。腕や手の位置が下がりすぎているのはポールが短すぎるせいではないかと考えて、今日の途中から 4cm 伸ばしてみたけれど、まだ足りないようだ。もう少し伸ばしてみよう。

細かいことをいいだせば、ロングターンなのにスタンスが狭かったり、外脚が必要以上にズリッと外れてしまっていたりもする。この辺も注意して滑らないと。


佐久までは雨と霧だった。横川 SA にて。

ARAI はドピーカン。暑い。


メインステージの最後。フラットなのは最初の 30 分だけ。

ARAI はゴンドラもフード付きクワッドも安全索道・POMA の組み合わせ。日本ケーブル製より大袈裟な握索機が目立つ。


大毛無大斜面は閉鎖中。

午後にはボコンボコンになってしまったメインステージ。その最上部。


各地を席巻する (!?)「赤いちゃんちゃんこ軍団」が ARAI に出現。

正規コース外のベンザク沢が「初・中級者向け」で、正規コースの大毛無メインステージが「中・上級者向け」。バーン状況を考えると正解だけれど、なんだかヘン。


そのベンザク沢。谷底だけ圧雪車を入れた模様。

そこを下ると膳棚第 1 リフトの乗り場に行き着く。


「おっとぉ」。ベンザク沢で。

暑さと黄砂でグチャグチャになった、雪 (だったもの) を撒き散らしながら滑る。

■ 2006/5/5 (晴) Day 41 : 谷川岳天神平

板のお守りをお願いしている「底」こと「bottom-line」で「6 日に天神平に集合しませんか」という話が出たので、出動することにした。04:10 に起床、04:40 頃に出発、06:15 に赤城高原 SA、07:00 過ぎに現着。

Web サイトを見た限りでは、リフトが動き出すのは 08:00。しかし、行ってみたらゲレンデに上がるロープウェイが動いていたし、ゲレンデの様子を撮したカメラでは滑っている人がいる。そこでロープウェイで上がってみたらリフトが動いていたので、さっそく準備運動してから滑り始めた。

春スキーは朝一番が勝負。バーンがフラットな状態を保っているうちに、まず高倉山で何本か流しつつ、ショートターンやカービングの大回りを堪能する。ただ、ちょっと気を抜くと大回りで右ターンが怪しくなるのは相変わらず。
何本か滑った後で、天神平第 4 ペア方面に浮気してみたけれど、「初級コース」という名の通り、斜度が緩くて板の走りが悪かったので、元に戻ってしまった。

集合時間は 09:00 だったので、その少し前から「ビューテラスてんじん」の前で待っていたら、10 分ほど遅刻して集合に成功。途中で一時的に加わった方も含めると、全部で 8 名ぐらいになったかな ?

とりあえず高倉山で何本か滑った後、春山観光用になっている峠リフトでトップに上がる。このリフトだけ、徒歩の観光客を相手にした「夏山モード」になっているので、支柱の位置が下がっており、スピードも遅い。乗場の雪を取り除いてあるので、板は外して手で持って乗らなければいけない。落とすと厄介だから、かなり緊張した。

その後、リフト沿いの上級者コースに移動。ただ、急斜面とコブのダブルパンチはさすがに対応できない。こんな急斜面でえぐれたラインに突っ込んだら、2 ターン目で "発射" してしまう。仕方なく、急なところは大半をデラがけで降りてしまった。
もう一度、峠リフトで上がって、今度は反対側からベースに降りた。そこで「ビューテラスてんじん」に移動して、早めの昼飯と休憩。朝が早かったので、少し寝る。

曇りになって、少し涼しくなった 13:00 過ぎから行動再開。今度は高倉山で DiMAGE A2 を使った動画撮影大会。そうと分かっていれば 1GB の CF を装填してきたのだけれど、256MB しかなかったので、途中で CF が満タンになってしまったのは大失敗。
実は、3/22 の富士パラでは動画を撮ったのに CF の消費がさほど多くなかったので、今回も大丈夫だろ、とタカをくくって失敗した。

午後にはバーンがボテボテの凸凹になってしまったので、安全第一で必死にずらしながら、ショート/ミドルで滑る。何本か滑りつつビデオ撮影を行い、再び「ビューテラスてんじん」に舞い戻ってビデオ見物。最後に何本か滑って終了。

帰りに、皆さんお薦めの「生どら」を小荒井製菓のお店で買って帰る。オリジナルの「生どら」と「フルーツ生どら」の「ゆず」をひとつずつ買ってみたけれど、帰り道に SA/PA で休憩しながら 2 個とも食べてしまった。こんなことなら、もうちょっとたくさん買っておいても良かったかも。


センターハウスからロープウェイの駅まで、意外と歩かされるのはいただけない。駐車場が屋根付きなのはいいけど。

フニテルのフニテルたる所以は、2 本の支曳索が搬器の幅より広い間隔になっているところ。


それゆえ、支柱の構造もかなり複雑。

朝一番の高倉山。ほとんどここばかり滑っていた。


峠リフトは夏山観光モードなので、完全に除雪してある。よって、板を外して乗らなければならない。

コブ斜面の上から見下ろしたところ。まだ古いロープウェイの支柱が残っていて、これから撤去する。


山頂では、神社が雪に埋もれていた。さすがにここだけ立入禁止。

いい景色ですなあ。「ビューテラス」と名付けるだけのことはある。

後で思い出した話。
天神平からの帰途に、ヤグラを組んでスキーを積んで走っているロードスターを見かけた。ロードスターや MR-S のオプションでヤグラ型スキーキャリアがあるのは知っていたけれど、ライブで見たのは初めて。ちょっと異様な光景だけれど、純然たる "走るためのクルマ" で滑りに行っちゃう情熱は買いたい。

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