スキー日記 (2006/11)
 

■ 2006/11/25 (曇) Day 4 : スノータウン Yeti

またまた Yeti に出動。家を出た時間がちょっと遅かったのと、途中で何回か遅いクルマに頭を抑えられたのとで、現着は 1647 とナイター開始にギリギリ。気温はかなり下がってきていて、この時点ですでに 3-4 度ぐらい、帰る頃には 0 度近くまで冷え込んでいた。

ただ、6 速 MT のクルマをガンガン飛ばしてきて、さらに休みもせずにコースに出たせいか、下半身の動きが固くて、あまりよろしくない。板がスムーズに回らない。ロングターンはまだしも、ショートターンの動きが悪くて、どうも後傾気味になっていたような希ガス。先週と比べて急に冷え込んできたせいか、はたまた冷え込んでブーツが固くなってきたせいか。

いつも、あまり調子が出ないときには早めに休憩を入れるのだけれど、今回はあまり効果がなかった模様。横滑りもイマイチだったところを見ると、乗る位置に問題があったような。こんなときには「手を変える」のが最良で、プルークスタンスでひねり操作の動きを確認したり、ロングターンの重心移動を確認したり。

終わりの方ではだいぶマシになってきたものの、全般的に混んでいてリフト待ちが発生していたせいもあり、2000 過ぎに撤収。板を洗ってから少しベンチで休んで、2040 過ぎに引き上げた。出発時間が遅かったので、普通に走っていても東京料金所の通過は 2200 を過ぎた 2210 頃。もちろん半額。帰りに渋滞がほとんどなかったので助かった。

次回はもう一度、基本から叩き直しだな。


金曜日で、シーズンが近くなってきたせいか、けっこう混んでいた。

コース幅は広くなってきている。土も出ていない。

■ 2006/11/14 (晴) Day 3 : スノータウン Yeti

立ち上がりの良さに便乗して、過去 2 年と比べるとスローペースの今日この頃。

今日は高速が空いていて良かった。ところが、こちらがメーター読み 120km/h で走っているのに後ろからどんどん追いすがってくる神戸ナンバーの暴走トラックやら、車線変更禁止の都夫良野トンネルで右に左にと車線を変えまくる水戸ナンバーのオデッセイやら (日本語が読めないのか ?)、おつむがいかれたドライバーがゾロゾロ。いけませんな。

滑りの仕上がりは (緩斜面限定で) まあまあ順調。なにせ Yeti は斜度がないから、何でもできる。コース幅がそこそこ広がってきたので、めいっぱいポジションを低く取ってロングターンしたり、カービング気味にショートターンしたり、最後のちょっと斜度があるところで横滑りしたり、もうやりたい砲台。違う、やりたい放題。

ただ、それなりにスピードレンジが上がってきたので、ちょっとドジると転びそうになる。でも転ばない。不整地はともかく、整地で転倒した記憶は遠くに去ってしまった。最後に整地で転倒したのって何時だろう (←そんなの、思い出さなくてもよろし)。

ただ、コース幅が広がった一方で土台が薄くなったようで、数ヶ所ほど土が出ているところがあった。こういうところは雪が溶けかかっているから、スピードを上げて突っ込むと急ブレーキがかかって危ない。幸い空いていたので、必死になって黒くなった場所を避けながら滑る。それでも、板の滑走面はますます傷だらけ。

いつものように、小一時間滑ったところでバーガー屋で晩飯、その後またゴリゴリ滑って、2000 ちょっと前に撤収、ソソクサと片付けて 2015 に出発。

今日はとにかく風が強くて、行きの高速道路ではヒヤヒヤものだった。Yeti はさほど強風ではなかったけれど、せっかくこしらえた人工雪が、風で飛ばされてなかなか集積できていないのはもったいない。B ゲレンデを作り始めていたけれど、ゲレンデというより廊下のような幅の狭さで、あのままじゃ誰も滑りに行かないのでは。


今日は駐車場が空いていた。混み始めたのは、会社帰りの人が来る 1900 以降。

コース幅は、いくらか広くなった模様。ただし、この写真では左手に土が出ている部分がある。


強風で、せっかく作った人工雪がどんどん飛ばされてしまうの図。もったいない。

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