書籍情報 : 戦うコンピュータ
 

戦うコンピュータ (ISBN4-8399-1835-X)
(株) 毎日コミュニケーションズ \2,310- (税込) 2005/9/1 発売
湾岸戦争では「ハイテク兵器」が注目された。しかし、本当の大変化はその後にやって来た。すべてが機械仕掛けで行われていた時代からの変化をたどりつつ、コンピュータと高速データ通信網が激変させつつある軍用 IT の現場に迫る。

単色刷、327 ページ。

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刊行後の追加情報

誤記訂正・追加情報 (2006/11/20 追加)
  • P151・5 行目 : 「強調」→「協調」
  • スラーヤー衛星携帯電話は、周回衛星ではなくて静止衛星を使用。
  • WGS (Wideband Gapfiller Satellite) はスケジュール遅延中で、初号機打ち上げは 2007 年の第二四半期を予定。衛星そのものは 4 号機まで発注済みで、担当メーカーは Boeing。
  • WIN-T (Warfighter Information Network - Tactical) と JNN (Joint Network Node) の関係 : WIN-T が企図しているのは、移動中でも使用できる広帯域通信網の実現。先行する暫定通信手段として導入中の JNN は、移動中に通信できない。

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